「デロンギの全自動コーヒーメーカーが欲しい!」
そう思って調べ始めたものの、
- マグニフィカS
- マグニフィカ スマート
- マグニフィカ スタート
- ラ・スペシャリスタ・アルテ
など種類が多すぎて、「結局どれを選べばいいの?」と悩んでしまいました。
私も最初は「マグニフィカシリーズのどれかを買おう」と思っていた一人です。
しかし実際にヨドバシなどのデロンギのある店舗へ足を運び、たくさん調べた結果、最終的に購入したのはデロンギ リヴェリア ミルクモデルでした。

この記事では、私がリヴェリアを選んだ理由や、他の機種と比較して感じた違い、購入の決め手を詳しくご紹介します。
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当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各メーカーにお問い合わせください。
先に結論をお伝えすると、リヴェリアは「コーヒーもミルクメニューも機能性も妥協したくない方」におすすめです。
一方、価格を重視するならマグニフィカSも十分魅力的です。
リヴェリアがおすすめな人
- コーヒー豆を気分に合わせて切り替えたい人
- カフェラテやアイスコーヒーなど豊富なメニューを楽しみたい人
- 家族それぞれの好みに合わせて使いたい人
- 長く使える高機能モデルを選びたい人
マグニフィカSシリーズがおすすめな人(デロンギの人気商品)
- できるだけ価格を抑えたい人
- メニュー数や機能性は最低限で十分な人(メニューは、3種類(エスプレッソ・レギュラー・カフェジャポーネ))
- コーヒー豆を切り替える予定がない人



デロンギの全自動コーヒーマシンの人気は、上記リンクにある「マグニフィカS」みたいですね!
なんと言ってもこのモデルはコスパが良いのが魅力です!
デロンギとは?
デロンギは、1902年にイタリアで創業した家電メーカーです。
全自動コーヒーマシンをはじめ、エスプレッソマシンやオイルヒーターなど幅広い製品を展開しており、世界中で高い人気を集めています。
デロンギの魅力は、本格的なコーヒーを自宅で手軽に楽しめることに加え、洗練されたデザイン性の高さです。
デロンギ「リヴェリア」の基本詳細
リヴェリアは、デロンギの全自動コーヒーマシンの中でも比較的新しいモデルです。(2025年発売)
最大の特徴は、Bean Switch System(ビーンスイッチシステム)を搭載していること。



私は今までなかったこのビーンスイッチシステム機能のおかげで購入を決意しました!
豆ホッパーを付け替えることで、カフェイン入りのコーヒー豆とデカフェなど好きな豆に簡単に切り替えられます。
今までのデロンギから出ているモデルでは、
一度入れた豆は全て使い切らないと他の種類の豆に切り替えられませんでした!
さらに、コーヒーやミルクメニューが豊富で、ボタンひとつで本格的なカフェメニューを楽しめるのも魅力。
デザイン性と機能性を兼ね備えた、デロンギの注目モデルです。
| リヴェリア ミルクモデル EXAM44055BG/EXAM44055G | リヴェリア コーヒーモデル EXAM44035B | |
| 価格 | ¥238,000 | ¥188,000 |
| サイズ | W250*D435*H380 | W250*D435*H380 |
| メニュー数 | 16種類 (ラテクレマアップグレードセットを追加購入すると6種類のコールドミルクメニューが追加) | 8種類 |
| カラー | サンドベージュ/ぺプルグレー (ブラックもクラファンから発売開始) | ブラック |



ちなみに私は、2026年6月からクラファンで発売が開始されたミルクモデルのブラックを購入しました!
元々はミルクモデルにブラックカラーがなく絶望していましたが、運よく発売が開始されました!
家電は基本黒で統一しているので、絶対に黒が良かったのです!
Amazonなどではまだブラックのミルクモデルの発売は開始されてませんでした!
なぜデロンギのコーヒーメーカーを選んだのか
実は、最初からデロンギ一択だったわけではありません。
他メーカーの全自動コーヒーメーカーもたくさん調べました。
しかし、どれを見ても最終的に「やっぱりデロンギがいいな」と思ってしまったんです。
一番の理由は、見ているだけでテンションが上がるデザインでした。
私は以前、キャンプ用品などを勢いで買い集めてしまい、あとから売ったり処分したりして後悔した経験があります。
その経験から、
「多少高くても、本当に気に入ったものを長く大切に使いたい。」
そう考えるようになりました。
毎日使うコーヒーメーカーだからこそ、見るたびに嬉しくなるデザインであることも、私にとっては大切なポイントでした。
さらに、以前からSNSでデロンギを見かけるたびに「おしゃれだな」と気になっていました。
私はパンやスイーツ作りが趣味なので、
「せっかくなら、おいしいパンに合うコーヒーも楽しみたい。」
そんな気持ちがどんどん大きくなっていきました。





コーヒーメーカーはインテリアにもなるので、デザインがおしゃれな方が日々のテンションも上がりますよね♩


リヴェリアに出会うまでに比較したモデル
リヴェリアを購入する前に、実際に比較・検討したモデルはこちらです。
| モデル | 気になった理由 | 見送った理由 |
| マグニフィカS | 人気モデルで価格も手頃。 全自動で手軽にコーヒーを楽しめる。 | メニュー数(3種類)や機能が物足りないと感じた。 |
| ラ・スペシャリスタ アルテ | ラテアートに挑戦できる点に惹かれた。 | サイズが横に大きく設置できない。 ラテアートを使わない時に、コーヒーを作るのが面倒くさくなりそうと思った。(全自動ではないから) |
| マグニフィカシリーズ (スマート・スタート・イーヴォ) | 全自動で手軽に使え、ラテアートも楽しめるモデルがある。 | 比較している中でリヴェリアを知り、さらに魅力を感じた。 |
このように、最初はマグニフィカシリーズを購入するつもりで比較していました。
しかし、ヨドバシカメラでリヴェリアを見つけたことで状況が一変。
リヴェリアは、比較していたモデルの中では最も価格が高いモデルでしたが、
- 豆を簡単に交換できる「Bean Switch System」
- ワンタッチで楽しめる豊富なメニュー
- 毎日使いたくなる洗練されたデザイン
など、これまで検討していたモデルにはない魅力がたくさんありました。
「毎日使うものだからこそ、本当に気に入ったものを選びたい。」
そう考え、価格だけで決めるのではなく、長く使っても後悔しないと思えたリヴェリアを購入することに決めました。



マグニフィカSは、コスパがよく人気なモデルですが、私は数万かけて3種類しか簡単に作れないとなるとどうなんだろうとずっと引っかかており、即決できませんでした…
飲みたいコーヒーがいつも決まった方などには良いですね!
リヴェリアを選んだ理由
ビーンスイッチシステムが決め手だった
私がリヴェリアに決めた一番の理由が、このビーンスイッチシステムです。
私は、現在臨月妊婦で子供を産んだ後も授乳予定なのでデカフェを飲む予定です!
そうなると従来モデルでは、一度ホッパーに豆を入れると、基本的には使い切るまで別の豆へ簡単に切り替えられません。
私は、
- 朝は普通のコーヒー
- 夜はデカフェ
というように、その日の気分や時間帯によって豆を使い分けたいと思っていました。
そんな悩みを解決してくれたのが、ビーンスイッチシステムです。
普通の豆とデカフェを簡単に入れ替えられるこの機能を知った瞬間、
「これが欲しかった!」
と感じました。
私にとっては、この機能だけでもリヴェリアを選ぶ価値があると思えるほど大きな魅力でした。



他のデロンギの全自動コーヒーだと私の買える金額でこの機能を搭載しているものがなく、それも購入に踏み切れない理由の一つでした…
ただ、この機能を見た瞬間購入を決意しました笑
授乳中なるべくカフェイン抑えたいけど、コーヒー楽しみたいという希望を叶えてくれる素敵な機能です!
メニュー数が豊富で、自分好みのドリンクを楽しめる
比較して一番驚いたのが、作れるメニューの豊富さです。
リヴェリアは標準でも豊富なメニューを搭載しており、ミルクモデルならさらに多くのドリンクを楽しめます。
16種類
| ミルクメニュー | カプチーノ・ラテマキアート・カフェラテ・カプチーノMIX・エスプレッソマキアート・フラットホワイト・コルターど・ミルク |
| コーヒーメニュー | エスプレッソ・エスプレッソラージ・スペシャルティ・カフェジャポーネ・アメリカーノ・エスプレッソコールド・アイスコーヒー・アメリカーノ |
また、ラテクレマクールアップグレードセットを追加で購入すれば、ボタン一つで6種類のコールドミルクメニューも追加で作れます!



「ラテクレマアップグレードセットって必要?」と思ったけど、氷なしで最初から冷たいラテが作れて薄まらないという口コミを見て、なるほど!と思い購入しました(笑)
一方、私が検討していたマグニフィカシリーズは、作れるメニュー数が比較的少なく、特に夏によく飲むアイスコーヒー系メニューがワンタッチで作れない点が気になりました。
もちろん、エスプレッソに氷を入れて楽しむ方法もあります。



「せっかく20万円近い買い物をするなら、自分が本当に使いたい機能が付いているモデルを選びたい」と考えるようになり、リヴェリアが響きました♩
ラテアートも楽しめる
私はカフェラテが大好きなので、ラテアートにも憧れがありました。
そのため最初はラ・スペシャリスタ アルテが第一候補でした。
ただ、ラテアートは手間もかかります。
実際にやってみて、自分に向いていなかったら、高価なマシンを十分活用できなくなるかもしれないという不安もありました。
さらに、これから子どもが生まれることを考えると、毎回手間をかけるよりも、できるだけ手軽においしいコーヒーを楽しめる方が、自分のライフスタイルには合っていると感じました。
そんな時に見つけたのが、リヴェリアでラテアートを楽しんでいる方の動画でした↓



「全自動の便利さ」と「ラテアートも挑戦できる楽しさ」の両方を叶えられることがわかり、「これなら長く楽しめそう」と思えたのです。
ラテアートする時間がなくてもミルクメニューを自動で楽しめるのは便利ですよね♩
グリーンファウンディングで購入した理由
本当はポイント還元もあるヨドバシカメラかAmazonで購入したいと思っていました。
しかし、私が欲しかったリヴェリア ミルクモデルのオニキスブラックは、新発売だったこともあり、当時はグリーンファウンディング限定販売でした。
事務手数料などを考えると、購入するならAmazonやヨドバシカメラの方がお得な時も多いかと思います。
それでも私はグリーンファウンディングで購入することにしました。
理由は、「今しか買えない」と思ったからです。
これから出産を控え、産後は育児用品など何かと出費が増えます。
そのタイミングになると、「今は我慢しよう」となってしまい、結局何年も買わない未来が想像できました。
だからこそ、「産後の自分へのご褒美」として思い切って購入を決意しました。
育休中は家で過ごす時間が増えます。
お気に入りのパンを焼いて、おいしいコーヒーを淹れて、おうちカフェを楽しむ。
友人や家族が遊びに来た時にも、おいしいパンとコーヒーでおもてなしができたら素敵だなと思っています。
毎日使うものだからこそ、自分が心から欲しいと思える一台を選んで本当によかったと感じています。


まとめ
デロンギには魅力的なモデルがたくさんあります。
その中でも私がリヴェリアを選んだ理由は、
- 見た目が好みで長く使いたいと思えた
- メニュー数が豊富だった
- ラテアートにも挑戦できる
- ビーンスイッチシステムで豆を簡単に切り替えられる
- 今のライフスタイルにも、産後の生活にもぴったりだと感じた
この5つが大きな決め手でした。
次回は、商品が届いたら実際に使ってみて感じたメリット・デメリットや使い勝手について、本音でレビューしていきたいと思います。

















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