ベビーカー選びって、本当に悩みますよね。
私も赤ちゃんが生まれるにあたって、どんなベビーカーがいいのか考えていました。
そんな我が家で使うことになったのが、エアバギーの「COCO BRAKE EX FROM BIRTH」です。
実際に使ってみて感じたのは、
エアバギーは万人向けではないけれど、生活スタイルが合う人にとっては最高のベビーカー
だということ!
正直、「重さ」や「大きさ」は気になります。
当初は、赤ちゃんが大きくなったら軽いB型ベビーカーに買い替えようとも考えていました。
ところが、実際に使ってみると、走行性が快適すぎて、ほかのベビーカーに乗り換えることをためらうほど!

この記事では、エアバギーを実際に使って感じたメリット・デメリットと、向いている人・向いていない人を本音で紹介します。
最後に、エアバギーと一緒に購入したアイテムもご紹介しますね!
- 徒歩でのお出かけが多い人:公園やスーパーなどが徒歩圏内にある
- 走行性を重視したい人:凸凹道や段差でも快適に移動したい
- ベビーカーを持ち上げる機会が少ない人:エレベーターのあるマンションや一軒家などに住んでいる
- ひとつのものを長く活用したい人:赤ちゃんを乗せるベビーカーとしてだけでなく、用途に合わせて使い分けられることです。(例:ペットカートなど)



正直、エアバギーベビーカーの懸念点は「サイズ」と「重さ」。
それ以外は、私は完璧だと思ってます!
カラー展開も豊富なので、自分好みのデザインになるのも魅力です♩
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エアバギー ココブレーキを使うことになった理由
我が家でエアバギーを使うことになったのは、実家で犬を飼っていて、もともとエアバギーのペットカートを使っていたことがきっかけです。
実は、ペットカートとして使っていたときから、エアバギーの走行性の良さを実感していました。



凸凹道や砂利道でもスイスイ進めて、とにかく走行性が快適!
段差のある道でも比較的スムーズに進めるので、使っていてとても快適でした。
周りからも走行性の良さが評判で、「エアバギーってやっぱりいいな」と感じていたんです。
そんなエアバギーの魅力のひとつが、フレームに取り付けるユニットを変えることで、用途に合わせて使い分けられること。
そのため、我が家では、実家にあったペットカートのフレームを活用し、赤ちゃん用のシートユニットに付け替えて使うことになりました。
- ベビーカーユニット:赤ちゃんとのお出かけに
- ペットカートユニット:愛犬とのお出かけに
- マルチカートユニット:荷物などを運ぶ用途に
- ベビートラベルシステムユニット:対応するベビーシートを使えば、赤ちゃんを乗せたまま車からベビーカーへ移動できる
※対応するユニットや使用条件は、フレームやモデルによって異なります。
すでにペットカートとして走行性の良さを知っていたこともあり、赤ちゃんとのお出かけでも活躍してくれそうだと感じていました。
実際に使ってみても、やっぱり走行性は大きな魅力!
赤ちゃんが使い終わったあとも、対応するユニットに付け替えることで別の用途に活用できる可能性があるのは、長くものを使いたい私にとってもうれしいポイントです。



実際に使ってみても、走行性が良すぎて普段なかなか寝付けないベビもこのベビーカーに乗せて散歩すると熟睡してしまいます♩


エアバギーを実際に使って感じたメリット
- 走行性がとにかく快適!
- 徒歩でのお出かけが快適!
- 走行性が快適すぎて、B型への買い替えを迷うほど!
- ベビーカーだけじゃない!4つのユニットで広がる使い道
- おしゃれなデザインと豊富なカラー展開
1. 走行性がとにかく快適!
私がエアバギーを使っていて一番気に入っているのが、走行性です。
正直、ここが本当にすごいです!
道が少し凸凹していてもスイスイ進めるし、段差がある場所でも走行しやすく私のベビーは、凸凹道でも段差でも一度寝たら起きません!
ベビーカーを押していると、道の状態によっては進みにくかったり、ちょっとした段差が気になったりすることもありますよね。
でも、エアバギーは走行性が快適なので、お散歩やお出かけがしやすいです。
ベビーカー本体が重いというデメリットはあるものの、実際に押しているときは重さが気にならず、スムーズに進めるのが大きな魅力です。



押しやすさや走行性を重視したい人には、ぜひ検討してほしいベビーカーです!
2. 徒歩でのお出かけが快適!
我が家は、徒歩圏内にスーパーや散歩できる場所があり、普段のお出かけも徒歩で済ませやすい環境です。
そのため、エアバギーの重さや大きさが気になる場面が比較的少なく、日常使いしやすいと感じています。
スーパーへの買い物や近所のお散歩など、日々のちょっとしたお出かけでも活躍しています。
休日に公園やお出かけスポットまで歩いて行ける環境なら、ベビーカーを押して移動する時間も長くなりますよね。
そんなとき、走行性のよさは大きなメリットだと思います。
3. 走行性が快適すぎて、B型への買い替えを迷うほど!
実は、エアバギーを使い始めた当初は、赤ちゃんが大きくなったら軽いB型ベビーカーに買い替えようかなと思っていました。
エアバギーは重さがあるので、もっと軽いベビーカーのほうが便利なのではないかと考えていたからです。
ところが、実際に使ってみると、走行性が快適すぎる!
重さは確かにデメリットですが、押しているときの快適さを知ってしまうと、ほかのベビーカーに乗り換えるのをためらってしまいます。
今のところ、B型ベビーカーを購入するかどうかは検討中です。
もし軽いベビーカーが必要になったら、B型を買うのではなく、抱っこ紐で対応するのもありかなと考えています。
もちろん、子どもの成長やお出かけ先によって必要なものは変わるので、そのときの生活スタイルに合わせて考えるつもりです。
4. ベビーカーだけじゃない!4つのユニットで広がる使い道


エアバギーの魅力は、赤ちゃんを乗せるベビーカーとしてだけでなく、用途に合わせて使い分けられることです。
エアバギーには、主に次の4つのユニットがあります。
- ベビーカーユニット:赤ちゃんとのお出かけに
- ペットカートユニット:愛犬とのお出かけに
- マルチカートユニット:荷物などを運ぶ用途に
- ベビートラベルシステムユニット:対応するベビーシートを使えば、赤ちゃんを乗せたまま車からベビーカーへ移動できる
我が家では、実家でペットカートとして使っていたエアバギーのフレームを活用し、赤ちゃん用のシートユニットに付け替えて使っています。
すでに持っているフレームを活用できたことも、うれしかったポイント!
赤ちゃんが使い終わったあとも、対応するユニットに付け替えて別の用途で活用できるため、ひとつのものを長く使いたい人にも魅力的だと感じます。
5.おしゃれなデザインと豊富なカラー展開


エアバギーは、走行性だけでなく、デザインのおしゃれさも魅力です。
ベビーカーは赤ちゃんとのお出かけで使う機会が多いものだからこそ、機能性だけでなく見た目にもこだわりたいですよね。
エアバギーはスタイリッシュなデザインで、カラー展開も豊富!
自分の好みやファッションに合わせて選べるのもうれしいポイントです。
毎日使うものだからこそ、見た目も気に入ったベビーカーなら、お出かけがさらに楽しくなりそうですよね。





ベビーカーを押しながらも上記の写真の窓から赤ちゃんの顔が見れるのも安心です♩
エアバギーを使って感じたデメリット
1. とにかく重い!
エアバギーのデメリットとして、まず挙げたいのが重さです。
走行性にはとても満足していますが、ベビーカー本体が重いことは事実。
押しているときの快適さと、持ち上げるときの扱いやすさは別物です。
例えば、階段で持ち上げなければならない場面や、車に積み込む場面では、重さが負担になる可能性があります。
エレベーターがあるマンションや一軒家など、ベビーカーを持ち上げる機会が少ない環境のほうが使いやすいと思います。



私は持ち運ぶ機会が少ないので、不便には感じていませんが、持ち運ぶ機会が多い人は懸念かなと思います…
2. 電車やバスを頻繁に使う人には不便かも
エアバギーは走行性が魅力ですが、本体が重く、サイズも大きめです。
そのため、電車やバスを頻繁に利用する人には、扱いにくい場面があると思います。
混雑した電車に乗るときや、階段しかない駅を利用するときなどは、軽量でコンパクトなベビーカーのほうが便利な場合もあります。
もちろん、電車やバスを利用する人が必ずしも使えないわけではありません。
ただ、移動手段や利用する駅の設備によって使いやすさが変わるため、購入前に普段の移動をイメージしておくことをおすすめします。
エアバギーが向いている人
実際に使ってみて、エアバギーは次のような人に向いていると感じました。
- 徒歩でのお出かけが多い人
- 近所に公園や散歩できる場所がある人
- スーパーなどが徒歩圏内にある人
- 電車やバスを頻繁に利用しない人
- エレベーターがあるマンションや一軒家に住んでいる人
- ベビーカーの軽さよりも走行性を重視したい人
- 凸凹道や段差でも快適に移動したい人
- ベビーカーとして以外の使い方もしたい人
- おしゃれな自分好みのベビーカーが欲しい人
特に、徒歩での移動が中心で、ベビーカーを押している時間が長い人には、走行性のよさが大きな魅力になると思います。
例えば横浜なら、赤レンガ倉庫や臨港パークなど、ベビーカーで歩いて楽しめる場所もあります。
自宅からお出かけスポットまで歩いて行ける環境なら、エアバギーを活用しやすいですよね。
エアバギーが向いていない人
一方で、次のような人は、購入前によく検討したほうがいいと思います。
- 電車やバスを頻繁に利用する人
- 階段でベビーカーを持ち上げる機会が多い人
- ベビーカーを頻繁に車へ積み下ろしする人
- 軽さやコンパクトさを最優先したい人
- 収納スペースが限られている人
エアバギーは、誰にとっても使いやすいベビーカーというわけではありません。
走行性がよくても、重さや大きさが日常生活の負担になってしまうと、使うのが億劫になってしまう可能性もあります。
ベビーカーを選ぶときは、性能だけでなく、自分の生活スタイルに合っているかどうかも大切です。
エアバギーと一緒に購入したアイテム
エアバギー本体に加えて、我が家ではベビーカーシートと防寒ケープも購入しました。
ベビーカーシート


エアバギーに合わせて、下記のリンクのベビーカーシートを購入しました!
エアバギーにもピッタリハマり、デザインもシンプルでおしゃれでお勧めです♩
また、両面使用可能でオールシーズン使用可能なのも嬉しいポイント!
防寒ケープ
寒い時期のお出かけに備えて、防寒ケープも購入しました。
冬には必須の防寒ケープ!
ノースフェイスの防寒ケープも購入したかったものの、値段が高く安売りしていたpopomiの防寒ケープにしました!



popomiのブランドで、プレイマットも購入していて使い心地がお気に入りのため、防寒ケープもpopomiにしました♩
まとめ:エアバギーは合う人には最高のベビーカー!
エアバギーを実際に使ってみて感じたのは、合う人と合わない人がはっきり分かれるベビーカーだということ。
重さや大きさはデメリットですが、走行性の快適さは大きな魅力です。
私自身、当初はB型ベビーカーへの買い替えも考えていましたが、実際に使ってみると、快適な走行性が手放しがたいと感じるようになりました。
今後、軽いベビーカーが必要になったら、B型を購入するのではなく、抱っこ紐で対応することも考えています。
徒歩でのお出かけが多く、走行性を重視したい人にとっては、エアバギーはとても魅力的な選択肢だと思います。
一方で、電車やバスを頻繁に利用する人や、軽さを重視する人は、ほかのベビーカーとも比較してみるのがおすすめです。
ベビーカー選びで大切なのは、人気の商品を選ぶことよりも、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶこと。
エアバギーが気になっている方は、普段のお出かけルートや移動手段をイメージしながら、自分に合うかどうか検討してみてくださいね。














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