- はぐくみ母子クリニック 新横浜で無痛分娩を考えているけど、実際どうなんだろう?
- 無痛分娩って本当に痛くない?
- 出産費用はどのくらいかかる?
- 入院中のご飯や部屋はどんな感じ?
これから出産を控えていると、気になることがたくさんありますよね。
私も妊娠中に口コミや出産レポをかなり調べました。
そして実際に、はぐくみ母子クリニック新横浜で初産・無痛分娩を経験。
この記事では、実際に出産した私が、
- はぐくみ母子クリニック新横浜を選んだ理由
- 初産で計画無痛分娩になった経緯
- バルーン・促進剤・麻酔・破水の流れ
- 無痛分娩は実際どのくらい痛かったのか
- 個室・食事・シャワーなどの入院生活を写真付きで紹介
- 出産費用と実際の手出しをざっくり紹介
- 入院バッグで役立ったもの・いらなかったもの
- はぐくみで出産して感じたメリット・デメリット
をまとめました。
先に結論を言うと、
私は「はぐくみ母子クリニックで無痛分娩にして本当によかった」と思っています。
特に良かったのは、痛みを抑えながら出産できたことだけではありません。
- 個室で過ごせること
- 食事が豪華なこと
- 院内が綺麗なこと
などなど、「出産後の入院生活が楽しみ」と思えたことも、私にとってはかなり大きなポイントでした。

出産は不安なことだらけなので、少しでも入院生活が楽しみと思えることは必要ですよね!


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はぐくみ母子クリニック新横浜を選んだ理由
まず無痛分娩を軸に考えた理由
私が無痛分娩を選んだ理由は、とてもシンプル。
「普通分娩の痛みに耐えられる気がしなかったから」です笑
妊娠する前から「なるべく痛い思いはしたくない」と思っていたくらいなので、妊娠してからも自然分娩にこだわる理由はありませんでした。
また、2人目も考えていたので、
「1人目の出産がトラウマになって、2人目を考えるのが怖くなるのは嫌だな」
という気持ちもありました。
私は「自然分娩だから愛情が強くなる」とは思っていません。
だったら、
痛みを減らせる方法があるなら使って、幸せなお産にしたい。
そう考えて無痛分娩を選びました。



臨月に入ってからは、少しでも安産になるために安産のお茶と呼ばれるラズベリーリフティーを飲んでました♩
これのおかげなのかはわかりませんが、スーパー安産で分娩時間も5時間ほどで産めました!
少しでも安産に効くと言われているものはとりあえず試してました♩
はぐくみ母子クリニック新横浜を選んだ5つの理由
無痛分娩ができる病院の中でも、最終的には「はぐくみ母子クリニック」を選びました。



決め手になったのはこちら。
- 24時間土日祝日も無痛分娩に対応
- 口コミが良い
- 個室がある
- 院内が綺麗
- 食事がおいしそう
24時間、土日祝日も無痛分娩に対応
私にとってはかなり重要なポイントでした。
無痛分娩を対応している病院でも24時間対応していなかったり、土日祝日は対応していない病院もあるので注意が必要です!



ここの病院は、自然分娩よりも無痛分娩の対応実績の方が多く、そこも安心材料でした!
土日祝日や深夜の無痛分娩を対応していない病院だと、その時間帯に出産することになったらと考えると不安で仕方ありませんよね!
口コミが良い
口コミがいいのは大事なポイントです!
他にも候補の病院はあったのですが、口コミが悪く、出産が不安になりそうだなと思ったので、そこはやめました。
口コミの良さは大事ですよね!
口コミが良かったのと周りの友人でも同じ病院で出産している方がおり、その方からも評判がよかったので、出産当日まで、病院に対する不安もなく、安心してマタニティライフを楽しめてました♩



病院に不安があるとマタニティライフも楽しめませんよね!


個室がある
出産後はできるだけゆっくりしたかったので、個室があることも魅力でした。
ここの病院の個室はとても綺麗で、病院に入院しているという感覚はなく、まるでホテルに泊まっているかのようなお部屋です!



入院前から出産が終われば、あのお部屋に泊まれるんだと、出産前から楽しみがいっぱいでした♩
洋室と和室があるのですが、私は洋室タイプに泊まりました!
院内が綺麗
入院生活を少しでも快適にしたかったので、施設の綺麗さも決め手。
もう一つ他の病院の院内見学したのですが、そこは暗い雰囲気があり、「THE 病院」って感じがしました。
はぐくみ母子クリニックの清潔感と院内の明るい雰囲気や病院らしさを感じない点が決め手でした♩
食事がおいしそう
そして、私の場合はこれもかなり大事でした(笑)。
口コミを見ると食事が豪華という声が多く、
「出産は怖いけど、入院中のご飯は楽しみ!」
と思えたのも、はぐくみに決めた理由です。



実際に食事は毎食美味しく、毎食完食でした!
退院して自分でご飯を作るとなると美味しいご飯を作る余裕がなさそうなので、今のうちに食事を楽しもうと思いました笑





里帰りなどする予定がない方は、オイシックスやパルシステムなどを頼ることをお勧めします!
実際に退院して新生児と過ごしてみて、里帰りしているから食事にありつけているけど、里帰りしていなかったらオイシックスなど頼まないとやっていられないなと思いました…
実際に通ってみてどうだった?
自宅からは少し距離がありましたが、私は通院について特に不満はありませんでした。
口コミで「待ち時間が長い」という情報も見かけましたが、私はそこまで気にならず。
検査もしっかりしてくれるので、妊娠中は安心感がありました。
先生によって質問のしやすさに違いは感じましたが、質問すればきちんと答えてもらえたので、私は特に問題ありませんでした。



出産や入院以外に対して、はぐくみ母子クリニックに特に期待していたことはないので、通う分には特に可もなく不可もない印象です!
ただ、出産中や産後の入院生活は最高でした♩


初産なのに計画無痛分娩になった理由
ここは、はぐくみで出産を考えている人にとって気になるポイントかもしれません。
私の場合、初産だったため、もともとは「陣痛や破水が来てから無痛分娩」という予定でした。
ところが、予定日を過ぎてもなかなか赤ちゃんが生まれず、結果的に計画無痛分娩になりました。
他にも、赤ちゃんの推定体重が大きすぎると予定日より前に初産でも計画無痛分娩になる可能性はあると言われてました!
ただ、私個人的には計画無痛分娩になったのがかなりありがたかったです。
理由としては、
「陣痛や破水が来てから病院に向かうより、最初から病院にいるほうが安心」
と思っていたからです!
入院前日まで夫と散歩したり、夕飯を食べに行ったりできるくらい元気でした。



最後の日は家でパンを焼いて、届いたばかりのデロンギのコーヒーマシンでコーヒーを飲みながら優雅に過ごしました。
「明日から出産か……」という不安はありましたが、最後まで穏やかに過ごせたのはよかったです。


【体験談】入院から出産までの流れ
ここからは、実際の出産の流れです。



入院は朝の9時にしました!
入院した日に産まれるのかなと勝手に思ってましたが、産まれたのは翌日でした!
入院した時点では、子宮口は約2cm。
2週間前の健診からほとんど変化がありませんでした。



入院してから出産終えるまではひたすら陣痛室で過ごしました!
内診やトイレ、寝る時以外は基本ベッドの上でNSTの時にするモニターをつけて過ごしてました!


バルーンを入れる前に、無痛分娩の麻酔の管を入れてもらいました。
麻酔そのものは特に痛くなく、背中がスーッと冷たくなるような感覚。
ただ、出産まで背中に管が入ったままなので、
「これ抜けたらどうしよう……」
と、ずっと気になっていました。



出産するまで麻酔の管はつけたままで、取れたら付け直しとのことです。
そのため、管が取れないようと常に意識してにベットの上で過ごしていたので、くつろげず、少し不快でした…
早く出産して、管を外したいと常に思ってました笑
入院後にバルーンを入れて子宮口を広げました。
「痛いのかな?」と身構えていましたが、私は無痛の麻酔を入れてから対応してくれたのでほとんど痛みを感じませんでした。



バルーンやる前に対応した点滴のほうが痛かったです(笑)
私の血管が細いせいか2回点滴が上手く入らず、3回目で上手く入り、点滴はもうやりたくないです笑
入院初日は、
- NST
- 点滴
- 薬飲む
- 内診
- 無痛の麻酔入れる
- バルーン
- 点滴
などが、主な検査でした!
それ以外の時間は、基本元気で暇なので、陣痛室でテレビ見たり、携帯いじったり、持ち込んだ本を読んで過ごしてました!
面会時間は旦那も来て良かったので、旦那と雀魂をしたり、おしゃべりして過ごして1日目が終わりました!



入院初日の夕方には産んでいると勝手に思っていたので、何も起こらずびっくり笑
助産師さんは、私の赤ちゃんは大きめだし、初産で予定日超過の人は初日に生まれるケースは少なく、 2,3日は覚悟したほうがいいよと言われました笑
翌日から点滴で促進剤を使用。
少しずつ出産に向けて進んでいきました。



朝は、5時半起きでNST開始して、麻酔と点滴、内診、飲み薬など開始。
2日目の内診では子宮口が3センチと昨日より1センチ広がりました!
ただ、柔らかくなってきているけど、まだそこまで広がっていないとのことで今日も産まれないのかなと絶望…笑
麻酔が入っていたので、強烈な陣痛の痛みはありませんでしたが、
お尻の穴がギューッと痛くなる感覚
が出てきましたが、これが陣痛かわかりませんでした。
お尻の穴がギューっとなる間隔を測ると陣痛のような定期的に来る感覚だったので、助産師さんに陣痛かもと伝えると、陣痛で間違いないとのこと!



とりあえず、陣痛が分かると痛みがひどくなる前にトイレに直行しました!
歯磨きもしておきました笑
この時のトイレで粘液線みたいな長い血が出てきて、出産が始まると思いました笑


陣痛室はトイレがないので、近くのトイレに行きます!歯磨きもあって便利!陣痛室から数歩で着きます!
その後、内診中に破水。
水が止まらないので、
「これが外出先だったら絶対焦ってた……!」
と思いました。
病院にいる状態でよかったと改めて感じました。
面会時間になり、旦那が病院に着いたタイミングで
「うんちが出そうな感じ」が強くなり、助産師さんに報告。
内診してもらうと子宮口が全開になっているとのことで、うんちが出そうなタイミングでイキんでとのこと!
麻酔をしていても、いきむ感覚はちゃんと残っていました。



分娩室に移動せずに陣痛室でいきむことにびっくり!
もう少し生まれる前になったら分娩室に移動するみたいです!
麻酔の影響で足が動かしづらかったため、車椅子で分娩台へ移動。
分娩台に移動してからは1時間ほどで赤ちゃんと対面しました。
そのあとは、カンガルーケアしてもらったり、分娩室で夕ご飯食べたりして、2時間ほど過ごした後、トイレをしてから念願の産後の個室へ移動!



旦那は出産後、面会時間外でしたが2時間は一緒にいれました♩



陣痛中に大活躍したのは、ペットボトルストローです!


無痛分娩は本当に痛くない?
ここは一番気になるところですよね。
私の答えは、
「完全に無痛ではない。でも、私には十分耐えられる痛みだった」
です。
麻酔が効いていても、陣痛の感覚はありました。
特にお尻のあたりに痛みを感じました。
ただ、私が想像していた「耐えられないほどの陣痛」とは全く違いました。
いきむ感覚も残っていたので、
「今、陣痛が来ている」
ということもわかりました。
出産時も痛みはありましたが、泣き叫ぶほどではなく、
「痛い、痛い」と言いながら耐えられる程度。
私にとっては、このくらいの痛みなら無痛分娩を選んで大正解でした。



出産当日が少しでも安産になるように、痛みが少なくなるように、会陰マッサージをしたり、ラズベリーリーフティーを飲んだり、少しでも対策はしてました♩
何が効いたかは分からないものの、準備は万全にした方が安心ですよね!
ただし、会陰切開の縫合は痛かった
無痛分娩でも「全部が痛くない」というわけではありません。
私の場合、会陰切開をしたのですが、
縫合するときは意外と痛かったです。
「麻酔が効いているはずなのに痛い!」
と感じました。
無痛分娩を検討している方は、
「無痛=完全に痛みゼロ」ではない
ということは知っておいたほうがいいと思います。



会陰切開した人は、円座クッションは必須だと思います…
私はこのクッションがないとどこにも座れなかったです…
個室に円座クッションがあり、助かりました…
退院した後も必須だと思い、円座クッションをAmazonで即ポチりました!笑
無痛分娩にしてよかった?
これは即答で、よかったです。
次に妊娠できたとしても、私はまた無痛分娩を選びます。
むしろ、
自然分娩はもう考えられない(笑)。
もちろん、麻酔の効き方には個人差があると思います。
また、無痛分娩は病院によって麻酔の使い方や方針も違います。
私の場合は、できるだけ痛みを抑えるように対応してもらえたことが、自分に合っていました。



第二子も産めることになれば、絶対はぐくみ母子クリニックで産みたいです!
はぐくみ母子クリニック新横浜の入院生活
個室がかなり快適
個人的に、個室は大正解でした。
部屋も綺麗で、洋室なのも快適。




そして、個室内にトイレがあるのが本当にありがたかったです。


産後は会陰切開もあり、トイレに行くこと自体ちょっと怖い状態。
おろも出るので、
自分専用のトイレを気兼ねなく使える
のはかなり快適でした。



自分のトイレなので、ナプキンとお尻ウェットを常にトイレに置いておけるのは便利でした!





個室のベットはリクライニング機能がついていて助かりました…
ソファにしたり、足を高くしたりできたので便利!
家のベッドもテンピュールのリクライニング機能のベットを使っているので、この機能があるのはありがたすぎました…


食事は毎食豪華
そして、はぐくみの入院生活で私が一番楽しみにしていたのが食事。
毎食かなり豪華でした。
私は基本的に毎食完食。
出産直後だけは全部食べきれず、夫に少し食べてもらいました。
「次のご飯は何かな?」と楽しみにできるくらい、私にとっては入院中の大きな楽しみでした。



陣痛室にいる入院期間は、出産後の食事よりも少し量が少なかったです。私は大食いなので、足りなかったのですが、大食いじゃない人なら普通に足りると思います!
産後の食事は、大食いの私でも足りました♩




シャワーは予約制
特別室以外は共用シャワーを利用します。
予約制なので、時間を決めて利用しました。


ドライヤーは基本部屋にあるので、部屋でします!
鏡の前にこの会陰部分が空洞になっている椅子があってかなりありがたい…
会陰が当たらずドーナッツクッションなくても座れます!




MARKS&WEBのシャンプーやボディソープなどのアメニティが常備されていて、高級感あってテンション上がります♩
授乳は「聞いたもん勝ち」
授乳については、個人的にはここがポイント。
気になることは自分からどんどん聞くのがおすすめです。
助産師さんに、
「これで合ってますか?」
「母乳は出ていますか?」
など、気になることを聞いて教えてもらいました。
助産師さんも日勤・夜勤で変わるので、「この人には聞きやすい!」という方がいたら、そのタイミングで積極的に質問しておくと安心です。
産後の授乳生活にも関わるので、遠慮しないほうがいいと思います。



母乳外来などないので、入院期間中に気になることは全部聞いておくのがお勧め!
退院までにどこまでミルクや母乳の不安を少しでも取り除くことが大事!
入院中におっぱいがパンパンに
入院2〜3日目頃から、母乳が分泌され始めた影響なのか、
おっぱいが岩のように硬くなって、かなり痛くなりました。



産後おっぱいが岩のように痛くなるという経験は多くの新米ママさんが経験するみたいです!
私は知らずに驚きました….
「こんなに張るの!?」と驚いたくらい。
おっぱいが岩みたいに張るのは、母乳分泌が始まるサインみたいです!
おっぱい全体が岩のように硬くなりますが、助産師さんに聞くと授乳前に母乳が出やすいように
- 乳首マッサージ
- 授乳中におっぱいを押してあげる
ことが大事とのこと!
授乳以外にもおっぱいマッサージをすると母乳が作られすぎちゃうかもだから、授乳以外でどうしようもなく痛い時は保冷剤を当てるといいとのことです!



とにかくおっぱいが痛すぎて助産師さんにひたすら痛いと伝えてました笑
入院中に仲良くなった同じ日に産んだお友達は、退院後に岩のように硬くなったと言ってました!
はぐくみの入院生活で良かったところ・気になったところ
良かったところ
- 部屋が綺麗
- 食事が豪華
- 夫とお祝い膳を楽しめる
- カフェスペースがあり息抜きできる
- 個室で快適
- 無痛分娩に対応
- 退院前に夫も泊まれる


カフェスペースと私は呼んでましたが、ここに日中になるとティーやカフィインレスのコーヒーが置かれるので、一息つきたいときに赤ちゃんとここでゆっくりしてました笑





上記写真のようにウォーターサーバーの隣にこれが置かれるので、一息ついてました笑





退院前日に出てきた豪華なお祝膳泣
この豪華なご飯を1人で食べるのではなく、旦那と食べれて幸せ…
旦那も食べる場合は、5,500円を追加で払えば食べれます♩
気になったところ
私が気になったのは、
- 退院後の母乳外来がないこと
- 面会時間が限られていること
強いてあげるなら上記の2つかなと思います!
退院後の母乳外来がない
入院中は助産師さんに随時相談できますが、退院したらミルクや母乳についてのことを相談できるところがありません。
病院に母乳外来があればそのまま病院に通えば良いものの、また新たに母乳外来を探さなくてはいけないなどが大変だなと思いました…



混合で対応してますが、混合だとどのくらい母乳が出ているのか、ミルクをどのくらいあげればいいのかなど分からないことだらけなので母乳外来を今探しているところです….
ただ、入院中に助産師さんにたくさん聞いたので、最低限の知識はついたのは良かったなと思います!
面会時間が限られている
15時から18時半までなので、1日中好きな時に面会に来れるわけではありません…
個室なので、いつでも旦那に来て欲しいと思いますが、そうは行かないのが少し残念でした…
旦那は平日仕事なので、好きな時間に来れないと仕事の調整が難しく…



ただ、初産の方は退院の前日に旦那が一緒に泊まれるのでそれはとっても嬉しかったです♩
お祝膳も追加で払えば、旦那も一緒に食べれました♩
出産費用は約92万円!実際の手出しは?
私の場合、計画無痛分娩に加えて、追加の入院日数や促進剤、お祝い膳などを含めて、
総額:約92万円
でした。
出産育児一時金の直接支払制度で50万円を利用したため、
実際の手出し:約42万円
です。
ただし、これはあくまで私の場合。
分娩方法や入院日数、処置、部屋などによって変わるため、最新の料金は公式情報を確認するのがおすすめです。


入院バッグで持っていってよかったもの
実際に持っていってよかったのは、
ペットボトル用ストロー
これは必須でした!
寝たままでも水分を取りやすいので、持っていってよかったです。
入院してから2日目で産まれたので、2つ買っておけば良かったと後悔しました…



二日連続使うのはなんとなく嫌だったので、一旦旦那に持って帰ってもらい洗ってもらって二日目に持ってきてもらいました笑
旦那が来てからいよいよ本番のいきみ時間だったので、ちょうど良かったです!
お尻セレブ
会陰切開した後のうんこを拭くのは、普通のトイレットペーパーだと恐怖です…
本当にこのお尻セレブに助けられました笑



元々買う予定なかったのですが、友達に絶対持っていきなと言われ念の為買ったのですが、本当にあって良かったです笑
ピュアレーン
母乳をあげていると乳首が本当に痛くなります…
そんな時にこれを塗ってあげると痛みが和らぐ気がして、必須アイテムでした….
はぐくみでもサンプルもらえますが、一回分のみなので事前に買って持っていくことをお勧めします!



私はたくさん使いそうだなと思っていたので、大きいサイズを購入しておきました!
退院後も使うので、大きいサイズ購入しておいて正解でした!
汗拭きシート
出産するまではシャワーも浴びれないので、持っていって良かったです!
私はメンズの顔も体も拭けるものを購入しておきました!
産後はシャワーに入れますが、母乳をあげているときに赤ちゃんを抱っこしていると思うのですが、赤ちゃんが暑くてすぐ汗かいたので、持っていって良かったです!
生理用ナプキン大きいの
お産用パッドは持ってきてと言われますが、とにかく大きいのです….
なので、オロが少し落ち着いた普通の生理の血の量になったタイミングで生理用ナプキンの夜用のサイズを使ってました!
お産用パットは大きすぎて、常に使うには私には不便でした!



オロも入院期間ずっと出るなんて知らずに驚きました!
退院した今でもまだオロはあります!
1ヶ月くらい続くみたいですね!
iPad
個室にテレビはあるのですが、YouTubeプレミアムに入っており、新生児を寝かしつける音楽など個室のテレビで流すと画面が明るいので、iPadから流して画面を暗くして寝かしつけに使ったりしてました!
あとはAbemaなどを見るのに、iPadがあると便利でした!



基本は、個室のテレビでもYouTube見れたので、そこに自分のアカウントをログインして使ってました!
ただ、iPadもあると便利で二刀流で使ってました笑


延長コード
ベットのすぐ近くに電源があるので、いらないかなと思ったのですが一応持っていったら大正解!
延長コードはあった方が便利です!
三脚
三脚は必須です!
個室で写真撮り放題なので、後悔のないように三脚を使って写真撮りまくりました笑
マンスリーカード
これは必須ですね!
毎日写真撮影してました…
貴重な産院生活たくさん思い出残しておきたいですよね♩
ヨーグルトやゼリー
ヨーグルトやゼリーはお薬を飲むときに軽く何か食べたくあって便利でした!
ロキソニンなど飲むタイミングで朝食の時間じゃないと空腹で薬を飲むことになるので、私はヨーグルトやゼリーがあって助かりました♩
逆にいらなかったもの
私の場合は、
- ミニ扇風機
- ポカリ→私は水派でした笑
- メディキュット
- 化粧ポーチ
は、あまり使いませんでした。



「念のため」と思って持っていったけれど、結局使わないものもありますね。
真夏の出産でしたが、エアコンも効かせてくれていたので、扇風機は必要ありませんでした笑



意外と私の場合は、そこまでむくみが気にならずメディキュットの出番はありませんでした!
病院で用意されていて助かったもの
- おむつ
- ミルク
- アロママッサージ
特にアロママッサージは、産後の身体で受けると本当に気持ちよかったです。



絶対寝ないぞー、マッサージ堪能するぞーと思ったのに爆睡でした笑
夜間に赤ちゃんを1日目と2日目に預けたのにも関わらず、産後ハイなのか全く眠れず、アロママッサージを受けたら爆睡できました笑
はぐくみ母子クリニック新横浜はこんな人におすすめ
私が実際に出産してみて、特におすすめしたいのはこんな人↓
- 無痛分娩を希望している
- できるだけ痛みを抑えて出産したい
- 個室でゆっくり過ごしたい
- 食事など入院生活も楽しみたい
- 綺麗な施設で出産したい
- 出産だけでなく産後の快適さも重視したい
- 旦那と一緒に泊まりたい(1日だけですが)、お祝膳旦那と食べたい人
逆に、
「とにかく出産費用を抑えたい」
という人には、費用面で他の病院と比較してから決めるのがおすすめです。


まとめ|私ははぐくみ母子クリニック新横浜で産んでよかった
はぐくみ母子クリニック新横浜で初産・無痛分娩を経験して、私が一番感じたのは、
「出産の怖さを減らして、入院生活を楽しみにできたのがよかった」
ということ。
出産はどうしても怖いし、痛みへの不安もあります。
でも、
- 無痛分娩で痛みを抑えられる
- 出産後は綺麗な個室で過ごせる
- 毎日おいしいご飯が食べられる
- 夫とお祝い膳を食べられる
そんな楽しみがあったことで、私は出産へのストレスをかなり減らせました。
無痛分娩でも痛みはありました。
でも、私にとっては十分耐えられる痛み。
だから、「次も絶対に無痛分娩がいい」と思っています。
もちろん麻酔の効き方には個人差がありますし、無痛分娩の対応も病院によって違います。
それでも、私の体験としては、
「できるだけ痛みを抑えて、幸せなお産をしたい」
という人には、はぐくみ母子クリニック新横浜を選んで本当によかったと思っています。



心からこの病院を選んで良かったと今でも思ってます♩













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