私は、無痛分娩を予定してます。
そのため、妊娠中はどこかで
「無痛分娩だからそこまで怖がらなくても大丈夫かな」と思い、出産についてあまり調べずに過ごしていました。
でも、臨月に入った途端、急に不安が押し寄せてきたんです。
- もし今、いきなり破水したらどうしよう。
- ベッドで破水したら、マットレスをどうやって洗えばいいんだろう。
- おしるしって何となくわかるけど実際なんだ?
- 陣痛って本当に分かるのかな。
- 陣痛がきたら旦那にマッサージしてもらうやり方を覚えておいてもらわないとやばいかな…

考え始めると、次から次へと不安が出てきて、気づけばスマホで検索ばかりしていました。
そこで私は、
「知らないから怖いんだ」
と気づき、旦那と一緒にYouTubeで陣痛が始まったときの流れや呼吸法、入院までの流れを勉強することにしました。



この記事では、「破水・おしるし・陣痛・安産のためにできること・入院バッグ」について私が実際に病院で教わったことや調べたことをまとめています。
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです♩




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臨月に入って急に不安になったこと
いろいろ考え始めると、不安が次から次へと出てきました。
私が特に知りたかったのは、この5つです。
- 破水がきたらどうする?
- おしるしってどんなもの?
- 陣痛について(いつ病院いく?帰されるのは避けたい。陣痛中の行動)
- 安産のために臨月でできることは?
- 陣痛中、旦那にはどんなサポートをお願いすればいい?
- 入院バッグの中身や必要書類は本当にこれで大丈夫?



同じように不安になっている方も多いと思うので、私が実際に調べた内容を順番にまとめていきます。
破水したら最初に何をすればいいの?
私が一番最初に調べたのは、「もし今、破水したらどうすればいいんだろう?」ということでした。
陣痛は「お腹が痛くなる」というイメージがあったので何となく分かる気がしていましたが、破水は突然起こると聞くことが多く、
- 家にいるときだったら?
- 夜中に寝ているときだったら?
- 外出中だったら?
など、考えれば考えるほど不安になってしまいました。
私が勘違いしていたこと
実は私は、
「お産は必ず破水から始まるもの」
と思っていました。
でも調べてみると、お産の始まり方は人それぞれなんですね。
- 陣痛が先に始まり、その後に破水するパターン。
- 破水から始まり、陣痛が始まる人
- おしるし→陣痛→破水
などなど
いきなり破水から始まる人もいれば、おしるしから始まる人、おしるしがないまま出産になる人もいるそうです。



この知識があるかないかでも出産当日の焦り具合が軽減できるかなと思ったので、調べておいてよかったです!
調べてなかったら、破水来ていないのに陣痛きて大丈夫?など心配になっていた気がします!
赤ちゃんを包んでいる膜が破れて羊水が出てくること
破水がきたらすべきこと
調べてみると、「破水したら何をすればいいのか」は意外とシンプルでした。
私の病院では、破水がきたら下記の3つの対応をしてとの説明がありました!
- 破水した時間の確認
- 羊水の色を確認(普通は無色透明とのこと)
- ナプキンを当てて、速やかに病院へ連絡して受診
- 高位破水:少量ずつ羊水が出るタイプ
- 完全破水:勢いよく羊水が流れ出るタイプ



とりあえず破水がきたらこの3つをできるように意識します!
臨月に入ったので、どこでも破水しても対応できるように少し出かける時はナプキンを持っておくようにしてます!
破水が寝ている時にきたらマットレス洗うの大変そう
一番破水がここできて欲しくないなと思っている破水の場所は、「ベット」の上でした笑
「ベッドで破水したらマットレスはどうなるの?」
というくだらないことでした笑
でも、私にとっては意外と大きな心配事でした(笑)。



普段シーツしか洗わないので、マットレスまで洗うのはめんどくさいなと考えてました….
お気に入りのベッドなのですが、マットレスは普段そんなに洗わなくて大丈夫ともお店の人に言われており…ついサボって一回も洗ってませんでした笑
考えた結果、私はベッドを次のようにすることにしました。
- マットレスの上に防水シートを敷く
- ①の上に、ベットシーツを敷く
この順番なら、普段は一番上のベッドシーツだけ洗えばOK。
防水シーツは、もし破水や尿漏れなどがあったときだけ洗えばいいので、ズボラな私にはこの方法が合っているかなと思いました(笑)。
もちろん、本当に破水したときはマットレスよりも自分と赤ちゃんが最優先。
まずは病院へ連絡して、その後に落ち着いてベッドのことを考えようと思っています。



防水シーツは、破水対策以外にも赤ちゃんのおねしょ対策にもあって損はないと思うので購入するのはアリかなと思います!




おしるしとは?
破水について調べて少し安心したものの、次に気になったのがおしるしでした。
- おしるしって絶対あるの?
- どんな色なの?
- おしるしが来たら、すぐ病院へ行くの?
と疑問がたくさん出てきました。
調べてみると、おしるしは出産が近づいているサインの一つですが、必ず全員にあるわけではないそうです。
- おりものに血が少し混ざるくらいで、茶色か薄いピンクならおしるし
- 出血の量が生理の時と同じくらいかそれより少なめならおしるし
色や量は個人差があるので、「絶対にこの色ならおしるし」とは言い切れないことも多いので、あくまでイメージとして持つことにしました
また、おしるしがあっても、その日に陣痛が始まる人もいれば、数日後、1週間以上たってから出産になる人もいるとのこと。



私は「おしるしが来たらすぐ出産!」と思っていたので、少し安心しました。
陣痛がきたらどうする?
破水やおしるしについて調べて安心したものの、一番気になったのはやっぱり陣痛でした。
- 陣痛って本当に分かるの?
- 何分間隔になったら病院へ電話するの?
- 痛みに耐えられるかな…。
と、不安ばかりでした。



旦那にも一緒に予習してもらわないと、陣痛中で余裕がない時に旦那にアレしてこれしてなど言えないので、一緒に勉強することにしました!
陣痛は何分間隔になったら病院へ電話する?
私の病院では、陣痛がきたら下記の3つを確認してと連絡がありました
- 陣痛の間隔を測る。間隔が不規則なら1.2時間様子を見る
- お腹の張りと痛みが次第に強くなり、間隔が短くなってくれば陣痛
- 初産婦は、10分間隔、経産婦は15分間隔になったら病院へ連絡する



陣痛かわからないと1.2時間様子見ると聞いて驚愕です!
1.2時間も痛みに耐えなくてはいけないなんて…笑
病院まで少し距離があるので、
「早く行きすぎて帰宅になったらどうしよう。」
という気持ちもありました。
調べてみると、初産婦の場合は10分間隔になったら病院へ連絡するよう案内している産院が多いようです。
ただ、病院によってルールが違うため、自分の産院の指示を確認しておくことが大切だと知りました。



私は陣痛アプリもダウンロードして、慌てず間隔を測れるように準備しました。
陣痛中、旦那にお願いしたいサポート
一人で頑張るのではなく、旦那にも事前に知っておいてもらいたいと思い、一緒に勉強しました。
私がお願いしたいと思ったことは、
- 腰やお尻をマッサージしてもらう
- 呼吸が乱れたら一緒に呼吸を合わせてもらう
- 飲み物を渡してもらう
- 陣痛の間隔を一緒に確認してもらう
- 必要な荷物を持ってもらう
- 落ち着いて声をかけてもらう
などです。
本番は夫も緊張すると思うので、事前に知っておいてもらうだけでも安心感が違うなと思いました。



陣痛中のマッサージの練習を旦那にゴルフボールでしてもらったら、最近背中が痛くて夜に起きてしまっていたのですが、それがなくなりました!
それから毎日背中のマッサージしてもらってます笑
陣痛中の体勢や呼吸法
私が一番心配だったのは、
「痛みに耐えられるかな…。」
ということでした。
そこでYouTubeを見て勉強したところ、痛みを我慢しようと力を入れるよりも、
ゆっくり息を吐くこと
が大切だと知りました。
また、
- 四つん這い
- 横向き
- 前かがみ
- バランスボール
など、自分が楽な姿勢を見つけることも大切だそうです。
私は無痛分娩を予定していますが、麻酔が入るまでの間は陣痛を経験する可能性もあるため、呼吸法だけはしっかり覚えておこうと思いました。



とにかくじっとしているよりも動いた方がお産が進みやすくなるみたいで良いみたいです!
陣痛の合間の痛みの少ない時間に一生懸命動こうと思います….
私が一番安心したこと
調べる前は、
「陣痛が来たらパニックになりそう。」
と思っていました。
でも、旦那と一緒にYouTubeを見て流れを知ったことで、
「意外とやることはシンプルなんだ。」
と思えるようになりました。



全部を完璧に覚える必要はありませんが、流れだけでも知っておくだけで安心感が全然違うと感じました♩
安産のために臨月でできることは?
破水、おしるし、陣痛について調べて少し安心したものの、次に気になったのは
「少しでも安産になるために、今からできることはあるのかな?」
ということでした。
先生からも、
「赤ちゃんも大きめだから、とにかく動いて早めに産んじゃった方がいいね!」
と言われたので、私も臨月に入ってから意識して体を動かすようにしています。



私が調べて、取り入れようと思ったことはこちらです。
散歩
一番よく見かけたのが散歩でした。
私は暑い時間帯は熱中症も心配なので、朝や夕方の涼しい時間に歩くか、旦那が休みの時は近くのショッピングモールに行って涼しいところで散歩するようにしています。



毎日1万歩は全然歩けていなく、歩ける時にとにかく歩いており、全く散歩行けなかった日はスクワットなどを多めにやるようにしてます!
スクワット・ストレッチ
激しい運動ではなく、無理のない範囲で体を動かすことも大切だそうです。
股関節周りをほぐしたり、軽くスクワットをしたりして、お産に向けて体を整えています。



SNSにたくさん安産のスクワットやストレッチが載っているので勉強させてもらってます!
呼吸法の練習
陣痛中に慌てないように、旦那と一緒にYouTubeを見ながら呼吸法も勉強しました。
本番は緊張して忘れてしまうかもしれませんが、一度見ておくだけでも安心感が違うなと感じました。
無理をしないことも大切
「たくさん歩かなきゃ!」
と思ってしまいそうですが、暑い日が続いているので、無理をして体調を崩してしまっては本末転倒です。
自分の体調を見ながら、できる範囲で体を動かしていこうと思っています。


入院バッグの中身や必要書類は本当にこれで大丈夫?
臨月に入ってから、もう一つ気になったのが
「入院バッグ、本当にこれで大丈夫?」
ということでした。
一度準備したものの、
「何か忘れていないかな?」
と急に心配になり、もう一度全部見直しました。
- 母子手帳
- 診察券
- 健康保険証
- 必要書類(病院から渡されたもの)
- スマホ・充電器
- 延長コード
- 飲み物
- ペットボトルストロー
- 軽く食べられるお菓子
- リップクリーム
- 産褥ショーツ
- 退院するときの服
そして、
「陣痛が来たらすぐ持って出られる場所に置いてあるか」
も確認しました。
準備が終わっていても、クローゼットの奥にしまってしまうと意味がないので、玄関から持ち出しやすい場所に置いています。
また、旦那にも
「バッグはここにあるよ。」
と伝えておくだけでも安心感がありました。



当日カバンに詰めなくてはいけないものは、iPhoneのメモ帳にメモしておきました!


まとめ
臨月に入ってから急に出産が怖くなり、不安でスマホばかり見てしまう日もありました。
でも実際に調べてみると、
「知らなかったから怖かっただけ。」
と思えることがたくさんありました。
破水、おしるし、陣痛、安産のためにできること、入院バッグ。
一つずつ不安を解消していくことで、
「いつ陣痛や破水が来ても、落ち着いて行動しよう。」
と思えるようになりました。
もちろん、本番は予定通りにいかないこともあると思います。
それでも、事前に流れを知っているだけで気持ちはずいぶん違うはずです。
この記事が、私と同じように臨月に入って急に不安になった方の安心につながれば嬉しいです。












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