妊娠中の私は、
「新生児との生活は、赤ちゃんが生まれてから何とかなるだろう」と思っていて、実は産前にそこまで詳しく調べていませんでした。
授乳やおむつ替え、沐浴など、必要なことはその都度覚えていけばいいかな、と。
ところが、実際に赤ちゃんが生まれてみると、思っていた以上に
「赤ちゃんが寝たら自分も少しでも寝る」ことが大切。
赤ちゃんが寝ている貴重な時間に、自分も睡眠を確保したり、食事をしたりしていると、「ちょっと調べてみよう」とスマホを触る時間すらなかなか取れません。

産前にもう少し新生児期の生活について知っておいて、「だいたいこんな感じなんだ」とイメージだけでも持っておけばよかったと思いました。
そこで私は、自分の体力を回復させるためにも、
「赤ちゃんのルーティンを少しでも作り、夜にまとまって寝てもらう」
ことを目標に、授乳中などに育児系YouTubeを流して、新生児育児について勉強するように。
勉強した結果、夜は「沐浴→授乳→暗い部屋で寝かせる」、という流れをできるだけ固定して、「夜は寝る時間」というルーティンを少しずつ作るようにしました。



少しずつルーティンができてからは、夜に泣くことも減り、自分の睡眠時間も少しずつ確保できるように。
とはいえ、新生児期はまだまだ毎日同じように過ごせるわけではありません。
そこで今回は、生後0〜1ヶ月の我が家のリアルな1日を紹介します。
これから赤ちゃんを迎える方が、「新生児との生活ってこんな感じなんだ」と少しでもイメージできれば嬉しいです。



あわせて、実際に毎日使っているベビー用品や、「これはあってよかった!」と感じたものも紹介していきます。
- 新生児の寝かせ方(おくるみの巻き方は、入院中に助産師さんに教わってマスターすべき)
- 母乳について(完ミ希望以外の方は自分がどのくらい母乳出ているかなどわからないから母乳外来など困った時に聞ける場所を見つけておく)
私個人的には、沐浴などは最低限の勉強で大丈夫で、「寝かせ方」と「母乳」については事前知識をもう少し勉強しておけば良かったと思いました…


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新生児の1日の過ごし方|我が家は「時間固定」ではありません
我が家では、朝から夜まで細かく時間を決めたスケジュールは作っていません。
泣く→授乳→おむつ交換→寝かせる
上記の繰り返しで1日が終わります!
うんちをしたらおむつを交換し、泣いたら母乳をあげています。



我が家のベビが泣くタイミングは、おむつが気になるというより、「お腹が空いた」ときと「眠いのにうまく寝られない」ときが多い印象です。
我が家は、オムツにおしっこやうんこがあるだけでは泣かないイメージがあります!
先輩ママから、「おしっこだけなら毎回交換せず、ある程度おむつにおしっこがたまったタイミングで交換している」という話を聞いて、私もそのやり方を参考にしています(笑)。
ただ、うんこをしたなと気がついた時はすぐ交換してます!
うんこはお尻がかぶれちゃうと聞くので…



おしっこだけではオムツ交換しない時が多いのですが、まだ私のベビはお尻がかぶれていたりはありません!


我が家の新生児ルーティン
| 時間帯 | だいたいの過ごし方 |
|---|---|
| 8時ごろ | 起床。 ①カーテンを開けて朝の光を入れて、電気をつける (朝の光を入れることで体内時計を整える) 寝ていても「日中は昼」ということを認識させるために電気をつけたままにしてます。 ②濡らしたガーゼで顔を拭いて保湿クリームを塗る (乳児湿疹ができたので、朝の顔拭きとクリームを塗るようにしました) |
| 日中 | 母乳→寝る→起きる→おむつ交換など、その時々で対応 |
| 16時ごろ | ぐずり・大泣きタイムが多い時間帯 |
| 18時ごろ | 沐浴の1時間前に授乳 (授乳直後の沐浴は、吐き戻しや消化不良が多くなるのでNGとのこと) |
| 19時ごろ | 沐浴 |
| 沐浴後 | 暗い寝室へ移動→ホワイトノイズ(YouTubeで流す)→授乳『母乳+ミルク(40〜60ml程度)』→ゲップ出させる |
| 20時ごろ | ベビ就寝 |
| 夜間 | 母乳+ミルク40〜60ml程度。 その後4〜5時間ほど寝ることも |
| 夜間 | 起きたら授乳。おむつが汚れていれば交換 |
毎日意識していることとしては、
- 日中は生活音を消さずに、明るいところで過ごす
- 夜は静かに部屋の環境を暗くして過ごす
この2つを常に意識して過ごします!
上記を意識することで、昼と夜を体に覚えさせるみたいです!



夜中におむつ交換や授乳するときは、できるだけ赤ちゃんを覚醒させないように、無言で淡々と交換。
ベビに話したくても話さず、無言で対応が大事です!
あくまで「だいたい」の流れで、毎日この通りではありません。
あとは、鼻くそが溜まっていたら綿棒でとったり、耳掃除したり、週に1回「K2シロップ」をミルクに混ぜてあげるなど日によって変わります!
我が家は、混合育児で母乳とミルクです!
日中は、基本的に母乳中心でミルクなしにしてます!
一方で夜は、少しでもまとまって寝てもらえるように、我が家では母乳+ミルクの混合にしています。
我が家の場合は、夜の授乳後に4〜5時間ほど寝ることもあります。
本当は3時間で起こした方が良いみたいですが、5時間以内に次の授乳にするようにしてます…



母乳実感160mlの哺乳瓶3本で回してます!
プラスチック×2とガラス×1で回してます!
2本でも回せますが、3本あると余裕があるイメージなので、3本用意するのがおすすめです!
我が家の沐浴後ルーティン



我が家が比較的固定しているルーティンは、19時ごろの沐浴から寝かしつけまでの流れです。
沐浴は、基本旦那とするか旦那がいないときは両親に手伝ってもらってます!
リッチェルのお風呂マットを重宝してます!



両手が使えないと沐浴大変なので、このお風呂マットはあって良かったです!
沐浴が終わったら急いで保湿クリームを塗ります!
カウブランドの保湿剤を体に使い、mikihouseのベビーミルクローションを顔に塗ってます!



カウブランドの保湿剤を顔に塗っても良いものの、顔に乳児湿疹ができたので、顔の保湿剤を変えることに。
たまたまmikihouseのベビーミルクローションがあったので、顔にはカウブランドより高い保湿剤を塗ったら乳児湿疹がよくなるかもと思い、使い分けてます。
保湿が完了したら速やかに無言で寝室へ。
そこからは何も話しかけず、無言で母乳からのミルクをあげて、寝かせます!



授乳の前に効率よく寝かせられるように、ベビーベットにおくるみのバスタオルを広げておきます!
YouTubeでホワイトノイズを流します!
毎回決まったホワイトノイズを流すことでこの音が聞こえたら寝る時間だよと覚えさせてます!



この流れが少しずつ定着してきたことで、退院直後に比べて夜はかなり楽になりました。
入院期間はまだリズムが掴めず、夜泣きがひどく全く眠れませんでした….
授乳用のライトは新しく購入せず、キャンプで使っていた上記リンクのライトを授乳ライト代わりに使っています。
わざわざ授乳ライトを買わなくても、家にあるライトで代用できました。



「赤ちゃん用品だから専用品を買わなきゃ」と思いがちですが、家にあるものを代用できるものは意外とあります。
私はなるべく物を増やしたくないので、こういう「家にあるもので代用」は今後も積極的に取り入れていきたいと思っています。
混合育児について
先ほど簡単に説明しましたが、混合育児について再度簡単に話します!
私は、日中は母乳中心で、赤ちゃんが欲しがれば都度授乳しています。
そのため、1時間に1回くらい母乳を欲しがる日もあります。
「さっき飲んだばかりなのに、また欲しがるの?」と思うこともありますが、新生児期は授乳間隔が毎回同じになるわけではありません。
母乳だけだと比較的すぐにお腹が空くのか、1〜2時間おきになることも。
一方、夜は母乳に加えてミルクを40〜60ml程度足しています。
すると、今のところ4〜5時間ほどまとまって寝てくれることがあります。
5時間以上起きないときは、一度起こして授乳しています。



本当は3時間ごとに授乳するのが良いみたいですが、我が家の場合は4.5時間空けてしまうこともあります…
ただベビによって異なると思うので、お医者さんと相談してみてください!
これは産後、私が「こんなに変わるんだ!」と驚いたことのひとつ。
病院にいた頃はうんちがなかなか出ず、毎日のように浣腸をしてもらっていました。
ところが、母乳が少しずつ出るようになってからは、うんちが1日に何回も出るように!
「母乳を飲むようになったからかな?」と思って調べてみると、母乳で育つ赤ちゃんは、ミルクで育つ赤ちゃんと比べて便がやわらかく、排便回数が多くなることもあるようです。
我が家のベビも、母乳中心の生活になってから明らかにうんちの回数が増えたので、「母乳ってすごいな〜」と感じています(笑)。



浣腸はベビー綿棒にベビーワセリンを塗って浣腸します!
病院に入院している時にベビーワセリンをネットで買ったものの、退院したら母乳中心なので、浣腸の必要が一回もまだありません笑
毎日16時ごろから「爆泣きタイム」
我が家の新生児期のルーティンのひとつが、16時ごろからの大泣きです。
それまでは比較的穏やかに過ごしていたのに、夕方になると突然、
「どうした!?」
というくらい泣くことがあります。
最初のころは大変でしたが、里帰り中なので夕方には両親も帰ってきます。
そのため、誰かが抱っこしてくれる環境があるのはかなり助かっています。
個人的には、夜に泣き続けられるよりは、日中に泣いてくれる方がまだ助かると感じています。



日中なら自分も起きていられますし、家族も起きているので、抱っこしてくれる人がたくさんいます。
なので、日中たくさん泣かせて、体力を使わせて、夜に寝てくれるように意識して動くことはあります!
日中の機嫌が良い時は、唯一あるベビのおもちゃの「プーメリー」を見させてます!
プーメリーは先輩ママさんがみんな絶対買った方が良いというので、用意しました!
まだ新生児なので、そこまで興味を示してませんが、生後2.3週目あたりから目で少し追っているのかなという印象です!



プーメリーの遊び方も色々あるので、成長に合わせてプーメリーの使い方を変えていくのが楽しみです!
新生児期に実際に使っているもの
ここからは、実際に新生児期の生活で使っているものをまとめます。
我が家はもともと「必要以上に買いたくない」タイプなので、出産前からベビー用品を大量に準備したわけではありません。
実際に生活してみて、必要だったものを中心に紹介します。
授乳用品
母乳実感の哺乳瓶
哺乳瓶は母乳実感(160ml)を2本、いただきものを1本使っていて、合計3本で回しています。
今のところ3本あれば余裕で回せています。
混合育児なので哺乳瓶は毎日使うのと週に1回のK2シロップをあげるときに使用するので、我が家では必需品です。



哺乳瓶は退院後もすぐ使うので事前に買うのは必須です!
後ほど紹介する哺乳瓶消毒器も事前に買って、出産前に消毒しておくことが大事です!
すこやかミルク
ミルクは、産院で使っていた「すこやか」をそのまま使っています。
赤ちゃんが入院中から飲んでいたものなので、退院後も同じものを使っています。



事前に購入しなくても病院でもらえる方は、余ったものを家で使う人が多いので事前に購入しておかなくても大丈夫かなとは思います!
もしミルクが足りないとなればネットですぐ買えるので、焦らなくても大丈夫かなとは思います!
はぐもっち
授乳クッションとして使っているのが「はぐもっち」。
普通の授乳クッションではなく、もともと妊娠中から愛用していたはぐもっちを産後はお腹に巻くようにして使っています。
授乳のときに腕だけで赤ちゃんを支え続けなくていいので、かなり楽です。



ハグモッチは大きいので、旅行とかに持ち運ぶには不便ですが、お家で使う分には大きいからこそフットボール抱きで授乳させる時にも赤ちゃんを支えやすく便利です♩


母乳パッド
これは個人的には必須でした。
母乳育児をするなら、準備しておいてよかったと思うもののひとつです。



母乳はこぼれるほど出ないと思っていたのですが、意外と母乳パッドにつくくらい溢れていたのであって良かったです!
また、授乳で乳首が常に痛いのでブラジャーを直でつけると痛いのですが、母乳パットがあると乳首の痛さが和らぐ気がして私的には必須でした!
ラルタン哺乳瓶除菌乾燥機
新生児期に毎日使っていて、買ってよかったもののひとつがラルタンの哺乳瓶除菌乾燥機です。
混合育児なので、哺乳瓶を洗って、消毒して、乾かして……という作業が毎日あります。
これを自分で全部やるとなると地味に面倒。
除菌から乾燥まで任せられるので、かなり楽になりました。
「哺乳瓶の消毒を少しでも楽にしたい」人には、個人的にかなり助かっているアイテムです。



有名なピジョンのポチッとと悩みましたが、ポチッとよりも安く、ポチッとにはない保温や温め機能もラルタンにはついているので、ラルタンにしました!
ラルタンにして私は大正解でした♩
今度レビュー記事も書きますね!
哺乳瓶洗う道具
ラルタンで消毒する前に、哺乳瓶を洗剤で洗います!
私が使っているのは、ピジョンの哺乳瓶洗剤と哺乳瓶ブラシを愛用してます!



哺乳瓶ブラシは、見た目にこだわらなければセリアにも売っているのでセリアのもありですね!
睡眠・おむつ交換で使っているもの
KATOJIのベビーベッド
もともとはベビーベッドを買う予定はありませんでした。
ところが、先輩から譲ってもらったので使ってみることに。
実際に使ってみると、これが意外と便利でした。
特に良かったのが高さがあること。



新生児期はおむつ交換の回数も多いので、床に近い場所で何度もおむつを替えていると腰がつらくなります。
ベビーベッドなら立った状態に近い姿勢でおむつ交換できるので、産後の身体にはありがたかったです。
また、実家には犬がいるため、赤ちゃんを少し高い位置で寝かせられる安心感もあります。
さらにキャスター付きなので、必要に応じて動かせるのも便利。



「絶対に必要!」というほどではないと思いますが、我が家ではあってよかったアイテムです。
mofuaのベッドインベッド
ベビーベッドの上にmofuaのベッドインベッドを置いて使っています。
赤ちゃんの寝るスペースを作りやすいので、我が家では使っています。



寝ている写真を新生児はたくさん撮ることが多いので、ベットはデザインが可愛いのがいいなと思い、こちらを選びました♩
防水シーツ
これは新生児期からかなり重要。
おむつ交換のときにおしっこが飛んだり、吐き戻しがあったりすることもあるので、洗える防水シーツがあると安心です。



ベッドインベッドをいちいち洗うのは大変なので、ベットインベットの上に防水シーツを敷いておくと洗うのが楽なのでおすすめ!
ガーゼのバスタオル
おくるみとして、ガーゼ素材のバスタオルを使っています。
専用のおくるみを何枚も買わなくても、バスタオルで代用できています。



このガーゼのバスタオルは必須ですね!
スワドルを使用しない代わりに、このバスタオルで赤ちゃんを包んでます!
赤ちゃんを包むことで、ベビの睡眠時間の長さに影響します!笑
ホワイトノイズ
夜の寝かしつけではYouTubeのホワイトノイズを流しています。
「これを流せば必ず寝る」というわけではありませんが、我が家では夜になったことを知らせるためのルーティンのひとつとして使っています。
おむつ用品
おむつはメリーズとグーンを基本使っていますが試供品でもらったオムツも色々試し、特に何が良いとかはありませんでした!



オムツ買う時にスーパーで安いものを買うようにしてます!
おしりふきはコストコで人気のを買いましたが、試供品も色々あり、今どれが良いか試しているところです!
これがいいというのが見つかり次第共有しますね!
そして、おむつを捨てる袋にはパン袋を買ったのですが、実家の犬のおしっこシートとか捨てる蓋付きのゴミ箱に基本は捨て、あとはマンションが24時間ゴミ箱なので溜まったら捨てるので、パン袋は特に不要でした!
専用のおむつ袋ではなく、家にあるものや代用できるものがある方は、パン袋買わなくても良いなと思いました!



このおしりふきが人気ですが、今色々なメーカーのお尻拭きを使用しているので、一番のおすすめ見つかり次第共有しますね!
沐浴用品
リッチェルの沐浴用品
新生児期の沐浴で「買ってよかった!」と感じているもののひとつがリッチェルの沐浴用品。
新生児を支えながら洗うのは慣れないと意外と難しく、両手を自由に使えないのが大変。
赤ちゃんを支えやすいので、沐浴のハードルが下がりました。
「新生児の沐浴、どうやって洗うの?」と不安だった私にはかなり助かったアイテムです。
カウブランドのベビーソープ
ベビーソープはカウブランドを使用しています。
頭と顔を洗う時、目に入ってそうですが公式HPにもある通り、染みてる様子がないので、安心して使ってます!
沐浴後には赤ちゃん用の乳液も使っています。



顔に乳児湿疹ができてきたので、顔の保湿はmikihouseのベビーミルクローションに最近は変えました!
保湿を変えた影響なのか、朝にガーゼで顔を拭いて、保湿するようになったからなのか、洗い残しを減らすのを意識しているからなのか、どれが原因で乳児湿疹が治ったのかは分かりませんが、mikihouseのベビーミルクローションは良い気がします!
ただ、値段が高いので体には使わずに顔だけに使用してます!
ガーゼ
ガーゼはかなり使っています。
沐浴のときだけではなく、
- 吐き戻しを拭く
- 朝に顔を拭く
- ちょっとした汚れを拭く
- 沐浴の時に体の上に置く
など、とにかく出番が多いです。
「ガーゼってそんなに使うの?」と思っていましたが、実際に赤ちゃんとの生活が始まると、かなり使っています。
その他、実際に使っているもの
爪切り
ピジョンの爪切りを使用しています。
赤ちゃんが寝ているときに切ることが多いです。
出産するまでは、赤ちゃんの爪切るのが不安で電動を買おうかなと思っていましたが、先輩ママからハサミで余裕と聞いていたので、ハサミから試すことに!
意外と簡単に切れたので、電動買わなくて良かったです!



電動の爪切りは高いので、まずはハサミのタイプから挑戦してみて良かったです!
ベビー服
ユニクロのベビー服と、お下がりのコニーを使っています。
新生児期はあっという間にサイズアウトするので、今のところ大量には買っていません。



前開きの洋服は必須です!
前開き以外は着替えが大変すぎて使えません!
私は、コンビ肌着と短肌着とボディ肌着を使ってます!
プーメリー
日中に30分ほど流しています。
「絶対に必要!」というものではありませんが、我が家では今のところ唯一のおもちゃ。
音楽を流したり、動くものを見たりしている姿を見ると、少しずつ成長しているのを感じられて楽しいです。
日中暇なときにはYouTubeでモーツァルトを流していることもあります(笑)。
音感がよくなったらいいな……くらいの気持ちで笑



おもちゃは色々なものを買うよりも少ない方が一つのおもちゃで色々な遊び方を考えるみたいなので、頭を使う子になると聞いたことがあり、おもちゃは少なめにしようと考えています笑
新生児期に産後買い足したもの
出産前は最低限しか買わなかったので、今のところ「買ったけど使わなかった」というものはありません。
一方、産後に買い足したのが円座クッションです。
これは出産後の自分用。
会陰切開した方は、これがないと椅子に座れないと思います…



赤ちゃん用品だけではなく、ママ自身が産後に必要になるものもあるので、産前にすべて完璧に準備する必要はないと感じました。
今欲しいもの
ベビー枕
新生児にベビー枕は窒息の危険があるので不要と聞き、何も買っていませんでした!
ただ、右ばかり向いて寝るので頭の形が心配です…
そのため、新生児から使えるベビー枕を買うか検討中です…



唯一使いでこの時期に買うか悩んでいるのはベビー枕くらいですね!
新生児期に買ってよかったものTOP3
現時点で特に「買ってよかった・あってよかった」と感じているものはこちら。
1位|ラルタン哺乳瓶除菌乾燥機
混合育児で毎日哺乳瓶を使う我が家では、とにかく消毒・乾燥の手間を減らせるのがありがたい。
育児そのものではないけれど、毎日必ず発生する作業を楽にしてくれるものは助かります。
2位|リッチェルの沐浴用品
新生児の沐浴に慣れていない時期は、赤ちゃんを支えながら洗うだけでも大変。
両手を使いやすくなるだけで、かなり気持ちが楽になりました。
3位|KATOJIのベビーベッド
最初は買う予定がなかったものですが、譲ってもらって使ってみたら便利でした。
特に、
- おむつ交換で腰が楽
- 犬がいる実家でも安心感がある
- キャスター付きで動かせる
- 汚れたときに赤ちゃんの寝具だけ洗いやすい
という点がよかったです。
「全家庭に必須」とは思いませんが、我が家では活躍しています。
新生児育児で最初に困ったこと
夜泣き・夜の睡眠不足
一番つらかったのは、やっぱり夜。
赤ちゃんが泣くこと自体より、自分も寝たいのに寝られないことが大変でした。
特に入院中や退院直後がまだ赤ちゃんがリズムを掴めておらず大変でした…
ただ、沐浴→暗い部屋→ホワイトノイズ→授乳という流れができてから、夜にまとまって4,5時間ほど寝てくれるようになりました。
新生児期はまだまだ変化する時期なので、このルーティンが今後もずっと続くとは限りませんが、現時点ではかなり助かっています。



私の場合は、夜に寝られないのがストレスでしたが、夜に寝てくれるようになるとだいぶ楽になり、メンタルも落ちずに楽しんで育児ができています!
睡眠不足はメンタルに来るので対策必須です



長く寝てもらうためにガーゼのバスタオルで赤ちゃんを包む大事さを学びました…笑
皆さんも入院中に助産師さんにバスタオルで赤ちゃんを包むやり方を聞いてマスターしておくのをお勧めします!
混合育児の「ミルクをどれくらい足す?」問題
混合育児で難しかったのが、
「母乳を飲ませたあと、ミルクは何ml足せばいいの?」
ということ。
母乳がどのくらい飲めているのか目で見て分かるわけではないので、最初はかなり悩みました。
「まだ欲しそうだけど足りない?」
「さっき飲んだばかりだけど大丈夫?」
と、毎回考えていました。



今は、色々ネットで調べ母乳は消化が早いので、赤ちゃんが欲しがればあげるようにしてます!
また、母乳について聞ける環境を事前に調べておくのがお勧め!
近くの母乳外来など探しておくと安心ですね
吐き戻し
最初は吐き戻しがあると、
「ミルクを飲ませすぎたのかな?」
とかなり心配していました。
でも今では、以前ほど気にならなくなりました。
我が家ではミルクの後にすぐ寝かせるのではなく、ゲップが出なくても5分ほど背中をさすったり、少し縦抱きにしたりしています。
そのおかげか、吐き戻しも以前より減ったように感じます。
里帰りして本当によかった
今回、私は自分の実家に里帰りしています。
実家は自宅から近いので、夫も仕事が終わったあと夕飯を食べに来てくれます。
夫は育休を取得していないため、仕事が遅い日や飲み会の日は、私と両親で沐浴しています。
夫が来られる日は、一緒に沐浴するのも楽しみのひとつです。
里帰りした理由
もともと両親が「おいで」と言ってくれたことと、
産後は身体を休めた方がいい
と考えたことが理由です。
実際に里帰りしてみて、本当に良かったと思っています。
退院直後は睡眠不足でかなり疲れていました。
そこから実家に帰ると、家事を両親に任せられるので、自分は赤ちゃんのお世話と休息に集中できます。
その結果、育児に余裕ができて、赤ちゃんとの生活を楽しみながら過ごせています。
これは私にとってかなり大きかったです。
里帰りしないなら「食事」だけでも外注したい
もし里帰りしていなかったら、産後に毎日ご飯を作る余裕はなかったと思います。
その場合は、Oisixやパルシステムなどの宅配サービスを利用して、少なくとも食事作りだけは楽にしていたと思います。
産後は「家事も育児も全部自分で頑張ろう」とするより、できることを減らして身体を休める方が大切だと実感しました。



産後に宅配サービスをいきなり利用するのは初めてのサービスで慣れなくて大変だと思うので、妊娠中から一度試してみて慣れておくことをお勧めします!


新生児期を過ごして分かった「全部準備しなくてもよかった」
出産前は、
「赤ちゃんが生まれる前に全部揃えておかないと!」
と思いがち。
でも、実際に新生児との生活を始めてみると、産後でも間に合うものは意外と多いと感じました。
我が家はもともと最低限しか購入していなかったこともあり、今のところ「買ったけど全然使わなかった」というものはありません。
むしろ、
最低限準備する→実際に赤ちゃんとの生活を始める→必要になったものだけ買い足す
という方法でも十分でした。
抱っこ紐もまだ購入しておらず、1ヶ月検診が終わってから実際に赤ちゃんを連れて選ぶ予定です。
「新生児期に絶対必要なもの」と「もう少し後から必要になるもの」を分けて考えると、買いすぎも防げると思います。



ただ、私が今回紹介したものは産前に揃えておいた方が大事なものが多い印象です!
例えば、哺乳瓶消毒など退院してからすぐに使うものなので、哺乳瓶を事前に消毒しておいた方が良いので、最初に買っておいた方が良いと思います!
まとめ|新生児期は「完璧なスケジュール」より赤ちゃんに合わせる
実際に新生児との生活をしてみて感じたのは、
「新生児の1日は、思っていたより自由。」
ということ。
毎日決まった時間に授乳して、決まった時間に寝かせるというより、
泣いたら授乳、おむつが汚れたら交換、眠そうなら寝かせる。
そんな繰り返しです。
その中で我が家では、
19時ごろの沐浴→暗い寝室→ホワイトノイズ→授乳→就寝
という夜のルーティンだけは少しずつ定着してきました。
最初は夜泣きや睡眠不足、混合育児の授乳量などに悩みましたが、少しずつ赤ちゃんとの生活にも慣れてきました。
そして何より、里帰りして家事を両親に任せられたことで、育児に余裕を持てたのは本当に良かったです。
新生児期はあっという間。
「ちゃんとした生活リズムを作らなきゃ」と頑張りすぎず、赤ちゃんと自分のペースで過ごしながら、必要なものだけ少しずつ揃えていくくらいでちょうどよかったと感じています。

















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