- 出産準備って何を買えばいいの?
- 本当に全部必要なの?
- できるだけ無駄な買い物はしたくない!
初めての出産だと、ベビー用品の種類が多すぎて何を揃えればいいのか迷いますよね。
私も最初はSNSやYouTube、ネットの記事を見るたびに、
- これも必要かな?
- あれも買った方がいいのかな?
と不安になっていました。
そこで実際に出産を経験した先輩ママや友達にたくさん相談し、
「本当に使ったもの」
「買ったけど使わなかったもの」
「産後でも十分間に合うもの」を教えてもらいながら、自分なりに必要なものを厳選しました。
その結果、「必要最低限だけ買って、足りないものは産後にネットで追加購入する」というスタイルで、出産準備を進めることに。
- なるべく楽天スーパーSALEやお買い物マラソン、Amazonのセールやポイントアップ期間を狙う
- 必要最低限だけ買って、足りないものは産後にネットで追加購入する

この記事では、2026年8月に第一子を出産した私が、実際に購入した出産準備グッズをカテゴリー別に公開します。
実際に大活躍したもの、必要なかったものを正直にお伝えします!
これから出産準備を始める方や、できるだけ出費を抑えながら必要なものを揃えたい方の参考になれば嬉しいです。




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当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各メーカーにお問い合わせください。
私の出産準備の考え方
私は次の4つを意識して出産準備をしました。
- 必要最低限だけ購入する
- 産後でも間に合うものは後から購入する
- 無料でもらえるものや、お下がりを積極的に活用する
- 急ぎではないものは、楽天やAmazonのセール・ポイントアップ期間を利用して少しずつ揃える
先輩ママや友達に話を聞くと、
「SNSでよくおすすめされていたグッズを買ったけれど、自分の子には合わなかった」
「結局ほとんど使わなかった」
という声も意外と多くありました。
また、「ネットで注文すればすぐ届くから、産前に全部揃えなくても大丈夫だったよ!」というアドバイスもたくさんもらいました。
そのため私は、「退院後すぐに必要なものだけを準備し、実際に赤ちゃんとの生活が始まってから必要になったものは、その都度買い足す」というスタイルで出産準備をしました。



もちろん、赤ちゃんを迎える準備はご家庭によって考え方がさまざまですが、「できるだけ無駄な買い物はしたくない」「必要なものだけを揃えたい」という方には、この方法も参考になると思います。
出産準備で買ったもの一覧
この記事では次のカテゴリーごとに紹介します。
- 肌着・ベビー服
- 寝具・寝る環境
- おむつ・おしりふき
- 沐浴グッズ
- 授乳グッズ
- お出かけグッズ
- 衛生・ケア用品
- ママ用品
- まだ買っていないもの
肌着・ベビー服(8月生まれベビー)
先輩ママから
「最初の1か月は基本的に家で過ごすことが多いから、夏生まれだし肌着があれば十分だよ!」とアドバイスをもらいました。
また、新生児はあっという間にサイズアウトするので、
「最初からたくさん買わなくても大丈夫!」という声も多く聞いたため、私は必要最低限の肌着だけ用意しました。
- コンビ肌着 2枚(ユニクロ2枚セット約1,500円)
- ボディスーツ 2枚(ユニクロ1枚約790円、先輩ママからのお下がり1枚:コニー)
- 短肌着 2枚(先輩ママからのお下がり:ミキハウス)
- 退院着 1セット(お宮参りと兼用予定):母に作ってもらいました





正直少ない用意だと思います!
ただ、実際に使ってみてこの肌着が使いやすいなど出てくるかなと思い、必要最低限にしました!
気に入ったものがあれば産まれた後に、旦那にユニクロに買いに行ってもらえばいいやという考えでした!
私が使いやすかった肌着
実際に私の家で大活躍したのは、ボディスーツと短肌着!
実際に赤ちゃんが生まれて使ってみると、ボディスーツと、友人からのお下がりでもらったミキハウスの短肌着が特に使いやすかったです。
ユニクロのコンビ肌着は、足元のボタンを留めるのが少し大変。
特に夜中の暗い部屋でのおむつ交換では、ボタンを留めるのに手間取りました。
その点、前開きタイプのボディスーツは足元のボタンが留めやすく、おむつ交換がラク!
頻繁におむつを替える新生児期には、意外とこの「留めやすさ」が重要でした。
短肌着については、「短肌着は必要ない」という声も多く、元々買う予定がなかったのですが、知人からお下がりをいただいたので、使ってみると夏生まれの我が家では短肌着もかなり大活躍。
足元を留める必要がないので、おむつ交換がとにかくラクでした。
ただ、短肌着ははだけてお腹が出やすいのがデメリット…



短肌着を頂いたママから「自分で買うなら、短肌着よりもコンビ肌着やボディスーツを優先した方がいいよ!ただ、生まれたばかりの赤ちゃんは小さいから、使える期間は短くても、あれば便利な場面もあるよ」と教えてもらいました。
実際に短肌着大活躍で、新生児期間によく活用してました♩
- ◎短肌着 :お腹が出やすいがオムツ交換が楽(足元にボタンがないため)
- ◎ユニクロのボディスーツ :おむつ交換がしやすい
- コンビ肌着 :足元のボタン留めがボディスーツに比べると少し面倒
退院着はお宮参りと兼用にしました
退院着は、お宮参りでも着られるように少し大きめサイズのものを母が作ってくれました。
退院の日は少しブカブカになりそうですが、お宮参りの頃には少しでもサイズが合っていたら、「こんなに大きくなったんだな」と成長を感じられそうで、それも今から楽しみです♪



もちろん、ネットにもかわいい退院着がたくさんあるので、気になる方はチェックしてみてください。
肌着選びで私が重視したのは、次の3つです。
①前開きでボタンタイプであること
②コスパが良いこと
③着せやすいこと
コスパだけで考えると、H&Mや西松屋も候補にありました。
特にH&Mはデザインがとてもかわいくて最後まで迷ったのですが、SNSで「ボタンが固くて開け閉めが大変だった」という口コミを何度も見かけました。
さらに先輩ママや友達からも「結局ユニクロが一番使いやすかったよ!」という声が多かったので、ユニクロに決めました。
実際にH&Mの店舗で肌着を触ってみたところ、ボタンがかなり固め。
オムツ交換など実際にしてみると、ボタンが固いと毎回のオムツ交換が大変になるので買わなくて良かったと思いました。
もちろん、感じ方には個人差があると思いますが、私にとってはユニクロが安心して選べる肌着でした。
寝具・寝る環境
出産準備の中でも、一番悩んだのが寝具選びでした。
「ベビーベッドにするか、それともベッドインベッドにするか…」
SNSやネットの記事をたくさん見たり、先輩ママや友達にも相談したりして、何度も何度も悩みました。
最初はベビーベッドを購入する予定でしたが、最終的にはベッドインベッドを選びました。
- ベットインベッド (mofua約6,980円)
- 防水シーツ (母の手作り)
ところが、出産直前に友人からベビーベッドを譲ってもらえることに!
せっかくなので実際に使ってみたところ、想像以上に便利で、結果的にベッドインベッドとベビーベッドの両方を活用しています。
出産前は「ベッドインベッドで十分かな」と思っていましたが、産後に使ってみると、ベビーベッドならではのメリットもたくさんありました。
ここでは、実際に両方使ってみた正直な感想を紹介します。
なぜベッドインベッドを選んだのか?
実は、ベットインベット以外にも、折りたたみ式や移動できるタイプのベビーベッドも候補にありました。
ただ、先輩ママから「赤ちゃんがつかまり立ちを始める頃には使えなくなることも多いよ」と聞きました。
また、我が家はマンション暮らしなので、使わなくなった後の保管場所も気になりました。
さらに、7歳頃まで使えると人気のベビーベッドも検討しましたが、
「子どもは大きくなると親と同じベッドで寝たがる子も多いよ」という話も聞き、我が家ではそこまで長く使うイメージが持てませんでした。
もし2人目を考えたときも、ベッドを保管しておくより、現在1台しかないセミダブルベッドを2台に増やした方が、家族みんなが長く快適に使えるかなと考えました。



いろいろ比較した結果、今の我が家の生活スタイルにはベッドインベッドが一番合っているという結論になり、自分で買うならベビーベットではなくベットインベットを購入しました!
実際に産後使ってみると、ベビーベッドも大活躍!
ところが、実際に出産してベビーベッドを使ってみると、「譲ってもらえて本当によかった!」と思う場面がたくさんありました。
特に便利だったのが、里帰り中の寝る場所として使えたこと。
実家には犬がいるので、床や低い場所に赤ちゃんを寝かせるよりも、ベビーベッドに寝かせておけることで、犬に踏まれる心配をせず安心して過ごせました。
また、ベビーベッドは高さがあるので、おむつ交換がとにかくラク。
新生児期はおむつ交換の回数が多いので、何度もかがんで交換するより、立ったまま近い高さでお世話できるのは想像以上に便利でした。
さらに、男の子だからなのか、タイミングによってはおむつを外した瞬間におしっこが飛んでくることも……。
そんなときも、ベビーベッドの上なら親のベッドまで汚れるのを防げたのがよかったです。
出産前は「使わなくなる時期や収納場所」を気にしてベビーベッドを選びませんでしたが、実際に新生児期を過ごしてみると、お世話のしやすさという面ではベビーベッドがかなり便利でした。
ベッドインベッドとベビーベッド、実際に使ってみた結論
出産前は「ベッドインベッドで十分」と思っていましたが、実際にはベビーベッドもかなり活躍しました。
特に、
- 里帰り先で犬がいる
- おむつ交換の回数が多い
- 腰をかがめずにお世話したい
- おしっこなどで親のベッドを汚したくない
という家庭なら、ベビーベッドの便利さを感じやすいと思います。
一方で、我が家では現在もベッドインベッドを活用しているので、どちらか一方が絶対に必要というより、生活スタイルによって使いやすいものが違うと感じました。
出産前の私は「ベビーベッドは長く使えなさそうだから」と候補から外しましたが、実際に産後使ってみて、短期間でも「あると便利」な育児用品のひとつでした。



我が家で実際に使っている親のベッドについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。


おむつ・おしりふき関連
おむつは出産してから買いました!
基本病院でオムツ1パックもらえるところが多いかと思うので、それを使ってみてから用意するで良い気もします!
おむつ関連で私が事前に購入・準備したのはこちらです↓
- おしりふき:コストコで「RICO Baby Wipes」
- オムツのゴミ袋:パン袋→新生児1ヶ月目の現在では特に必要なかった
- ペットシート:おむつ交換の際に下に敷く(オムツ交換中におしっこされても助かる時がある。)
- おむつポーチ:プレママ特典



お尻拭きは安いのもありますが、安いと薄手のも多く一回に使う枚数が多くなると聞きました。
そのため、1枚で厚みや水分量があり保湿成分も入っているRICO Baby Wipesのお尻拭きが一番良いと聞き、ネットでも調べたらみんな同じような意見の方が多かったのでコストコで箱買いしました笑
今、色々な種類のおしりふきを使っているので、今度レビューしますね!
SNSでオムツのゴミ袋にパン袋が良いと言っている方が多く、購入しました!
ただ、新生児の期間、実家に里帰りしました!
実家には犬がいるため、犬のうんちなど捨てる蓋付きのゴミ箱があり、そこにオムツも捨てていたのでパン袋は使いませんでした。
また、24時間ゴミ箱もあり、臭さが目立つ前に捨てられるので、特に用意しなくても良かったなと思いました!
ただ、お出かけする機会が今後増えてきた時に、オムツのゴミ袋のパン袋が活躍するかなと思いました!



そのため、自分の家には必要か不要かを考えてから購入すると良いと思います!


沐浴グッズ
沐浴グッズは、退院したその日から必要になるものだけを中心に準備しました。
- リッチェルひんやりしないおふろマット:友人からのお下がり
- 6重ガーゼバスタオル
- ガーゼミニタオル:親からもらいました(SNSでは「意外と使わなかった」という声も見かけましたが、私は毎日使ってます)
- ベビーソープ(カウブランド全身泡ソープ)
- 保湿剤(カウブランドスキンミルク)
- ベビー用綿棒
リッチェルひんやりしないおふろマット
Stokke(ストッケ)のベビーバスやリッチェルの空気タイプと悩みました…
ただ、空気タイプは穴が開くという口コミをよく見るのでやめました。
Stokke(ストッケ)のベビーバスは新生児から4歳ごろまで長く使えるのでいいなと思ったのですが、新生児から使える沐浴商品をつけると1万円弱して高いです。
長期的に使えるなら1万円してもいいのかなと思ったのですが、新生児の頃のワンオペでお風呂入れる時は、Stokke(ストッケ)のベビーバスよりも、リッチェルの方が両手が空いて楽そうな点や使っている人もリッチェルの方が多く、メリットデメリットもよくわかり失敗も少なそうなのでリッチェルにしました。



実際に使ってみると、両手が空くのでとても使いやすくこれにして良かったと思いました!
ベビーソープ・保湿剤
アロベビーというブランドがベビーソープ、保湿ともに有名ですが、値段が高そうで定期的には使えないと感じたので他のものを探しました!
ベビーソープで値段と質の両方のバランスが取れているなと感じたのが「カウブランドベビー 全身泡ソープとスキンミルク」でした!
- 新生児から使える
- 目に沁みにくい
- 無添加
- 食品成分90%配合
- 頭・顔も洗える
- 保湿成分配合



頭と体の両方を洗えるのが良いと思っていたのでちょうど良いものを見つけました♩
詰め替えようとセットで買うとお得ですが、合う合わないもあるのでまずは一本だけ購入するのがお勧め!
カウブランドの全身泡ソープを実際に使ってみて感じたことは、
- 泡最高→慣れない沐浴。泡を立てるところから始めるのは大変なので、最初から泡タイプが良い
- 目に染みてなさそう:新生児はよく動くので目に入ってしまう時もあるものの、染みてなさそうです
上記の点からリピートだなと感じてます!
保湿については、元々コストコで購入した「セタフィル モイスチャライジングローション」を使う予定でした。
セタフィルは赤ちゃんにも使える低刺激処方ですが、生後1ヶ月以降から使えるとのことでした!
ベビー専用の商品ではないため、初めての育児ということもあり、最初は「新生児から使える」と記載のあるものを買うことにし、保湿剤もカウブランドで揃えました!
生後1ヶ月を過ぎてセタフィルを使用してみて、肌に問題なく使えそうであれば、その後は家族みんなで使えるセタフィルに切り替える予定です。
セタフィルはコスパが良く、大容量なので惜しみなく使える点も魅力だと感じています。



セタフィルモイスチャライジングローションは大人まで使えるのとコスパも良いので、わざわざ高いアロベビーを使用するのではなく、コスパ良い商品を惜しみなくふんだんに使いたいなと思います!
授乳グッズ
授乳グッズは、出産準備の中でも「産後の状況によって必要なものが大きく変わる」と先輩ママから何度も教えてもらいました。
混合育児を希望している方は、実際に母乳メインになるのか、ミルクメインになるのかは出産してみないと分かりません。
そのため、出産前は必要最低限だけ準備し、足りないものは産後に買い足すのがお勧め!



ただ、混合育児を希望している方は哺乳瓶を消毒する物は買っておくのをお勧めします!
私は、ミルクの量がどうなるかわからなかったので、買うか悩みましたが、買って良かったと心から思ってます!
- 哺乳瓶(母乳実感 160ml ガラスとプラスチック1本ずつ)2本
- LARUTAN 哺乳瓶除菌乾燥機
- 哺乳瓶ブラシ:ダイソー
- ピュアレーン:medula
哺乳瓶は「母乳実感」を選びました
先輩ママからも使用している人が多く、口コミも良かったことに加え、乳首のサイズや種類など関連商品が充実していて、成長に合わせてそのまま使い続けやすいと感じたのが選んだ理由です。
また、「赤ちゃんによっては、慣れた哺乳瓶や乳首しか飲んでくれなくなることもある」と聞いたので、最初から多くの人が使っている母乳実感に慣れてもらえたらいいなと思い、このシリーズを選びました。



もちろん赤ちゃんとの相性は生まれてみないと分からないので、まずは2本だけ購入し、必要に応じて買い足す予定です。
- ミルク:まずは産院からもらえるのを使用
- ミルクウォーマー:母乳ではなくミルクメインになりそうなら購入予定
- 搾乳機:母乳の状況に応じて
- 授乳ケープ:母乳メインなら購入予定
Larutan(ラルタン)の哺乳瓶除菌乾燥機
これは、ミルクを使う回数が少なかったら必要ない可能性もあると思い、買うか悩んでいましたが買って心から良かった商品です!
初産の方は、混合育児を希望していても母乳が安定して出るようになるまで、哺乳瓶を消毒する回数が多いので、その時にこの機会があると大活躍します!
ミルクを使う回数が減ってもおもちゃも消毒できたり、温め機能や保温機能も付いているので長く使えます!
価格と機能のバランスが良く、「除菌・乾燥・保管」が1台でできるのでかなりお勧めです!
Larutan(ラルタン)でなくても、有名メーカーの安心感を重視したい方は、ピジョンの「POCHItto(ポチット)」も人気が高く、口コミも良い印象でした。



授乳クッションは、妊娠中から愛用しているハグモッチを愛用しているので特に買うものリストに追記してません!
ハグモッチは妊娠中から産後まで使えて我が家では大活躍です!





夜間の授乳ライトは、キャンプが趣味のため家に可愛いライトがあるので追加で購入予定はありません!
愛用しているのは、インテリアにもなるベアボーンズのレイルロードランタンとビーコンライトを愛用してます!
お出かけグッズ
お出かけグッズは、出産前に準備したのはA型ベビーカーだけです。
先輩ママからも、「抱っこ紐やベビーカーは実際に試してから購入した方が後悔しにくいよ。」というアドバイスをもらいました。
そのため、我が家も必要最低限で準備を進めています。
ベビーカー
我が家のベビーカーは、両親からプレゼントしてもらいました。
もともと両親が犬用のエアバギー(ベビーカー)を持っていたのですが、コット部分を交換することで赤ちゃん用としても使えるモデルだったため、新しく購入することなく使えることになりました。
ちなみに、私が使うベビーカーは「AIRBUGGY(エアバギー)ココブレーキEX フロムバース」です!



大型タイヤなので走行性がとても良く、段差もスムーズに進めるところがお気に入りです。
デザインもおしゃれなので、今から使うのが楽しみです♪
今度詳しくレビューしますね!
抱っこ紐
抱っこ紐は、出産後に購入する予定です。
本当は、お腹が大きくなる前の方が試着しやすいと聞いていたのですが、気付いた頃にはお腹がかなり大きくなっていました(笑)。
また、赤ちゃんとの相性や、自分の体型に合うかどうかも実際に試してみないと分からないと思ったので、産後に試着しながら選ぶことにしました。



我が家は両親が近くに住んでいてサポートしてもらえる環境でもあり、退院後しばらくはベビーカーがあれば困る場面は少ないかなと考えています。
チャイルドシート
我が家には車がないため、今回はチャイルドシートは購入しませんでした。
もし今後、車を購入したり頻繁に利用するようになったりしたら、そのタイミングで検討しようと思っています。
衛生・ケア用品
日常の衛生ケア用品として準備したのはこちらです↓
- 爪切り:ハサミタイプ
- ベビー用洗剤:アラウベビー
- ベビー綿棒
- 電動鼻吸い器:(ピジョンのSHUPOT(シュポット))
電動鼻吸いは圧倒的に、ピジョンのSHUPOT(シュポット)が人気でした!
洗うのが簡単で良く鼻水も吸えて、鼻くそも取れるとのことです!
鼻吸い器はいつ必要になるか分かりませんが、必要とするときに無いと困るので事前に購入します!
友人はこれに助けられたと言ってました!



ベビー用洗剤は購入するつもりはありませんでしたが、新生児の時だけ買ってみました!
今使用しているアタックゼロの洗剤なら新生児も使えるとあったので、肌が大丈夫そうであればゆくゆくはアタックゼロの洗剤に買える予定です!
ママ用品
ママ用品としては、妊婦期間から使える下記を揃えました!
- マタニティパジャマ:前開きのワンピース2枚(検査の時に前開きのワンピースタイプが楽とのこと)
- 産褥ショーツ:入院中に必要
- 骨盤ベルト:妊娠期間から使えるもの
- 授乳クッション:ハグモッチ



円座クッションや母乳パットは、入院期間に必要だと思ったらネットで買おうと思います!
一旦は試供品のストックで耐える予定です!




あえて買わなかった寝具用品
必要最低限で準備したかったので、「必要になったら買おう」と決めて、今回は購入しなかったものもあります。
- ベビー枕
- 抱き枕
- 布団セット
- スワドル
ベビー枕
先輩ママからは「新生児のうちはなくても大丈夫だったよ」という声を多く聞きました。
また、枕は窒息のリスクもあるとのことから、寝具はシンプルな方が安心という考えもあり、今回は購入を見送りました。



頭の形が気になったり、必要性を感じたりしたタイミングで購入しようと思っていますが、最近向き癖が気になるのでそろそろ買おうかなと悩んでいます…
今は向き癖防止するためのタオルアレンジをして枕にしてます!



買うとしたら狙っているのはジオピローのベビー枕です!
新生児から使えて向き癖も防止できるみたいです!
抱き枕(ユニースリープ)
これは最後まで本当に悩みました。
ただ、約1万円と少し高価なことに加え、「赤ちゃんによって合う・合わないがある」という話もよく聞いたため、今回は見送りました。



もし寝付きが悪かったり、必要性を感じたりしたら、そのタイミングで購入しようと思っています。
布団セット
8月後半の夏生まれということもあり、先輩ママからは「最初はなくても大丈夫だよ」というアドバイスをたくさんもらいました。
また、掛け布団は顔にかかることが心配という声もあり、今回は購入しませんでした。



この布団セット要らなかったので買わなくて正解でした!
私の場合、ベビーベットの上にベットインベットを置いて、ベビーをガーゼのバスタオルに包んで寝かせるので、私の場合は布団セットいりませんでした!
おくるみや、バスタオルで十分です!
スワドル
スワドルも気になっていましたが、先輩ママからは
「新生児のうちはサイズが大きくて効果が分かりにくかった」
「寝付きが悪かったら買えば十分」という声を多く聞きました。
そのため、まずは購入せず、必要になったらネットで注文する予定です。



そろそろ冬になるので、冬は掛け布団をかけずにスワドルを布団代わりにする人も多いと聞くので、そろそろ買おうかなと悩んでいます!
まだ買っていないもの
私は、次のものは必要になってから購入する予定です。
- バウンサー
- ハイローチェア
- ベビーモニター
- おもちゃ
- 離乳食グッズ
- ベビーフード
- プレイマット
- ベビーサークル
ネット通販なら数日で届くので、「本当に必要」と感じてから購入する予定です。



popomiのプレイマットだけは、よく楽天で50%セールを実施しているので出産前でも50%OFFで買えるなら挑戦しようとしているのですが、数量限定で何回も挑戦してますが、未だに買えてません笑
出産準備で節約できたポイント
今回の出産準備では、
- お下がりを活用
- 無料プレゼントを活用
- 必要最低限だけ購入
- セールやポイントアップ時に購入
を意識したことで、無駄な出費を抑えることができました。



必要最低限すぎた可能性もあるので、実際どうだったかはまと生まれた後に追記していきますね!
まとめ
出産準備は「あれもこれも必要そう」と思ってしまいますが、実際には産後でも十分間に合うものがたくさんあります。
私は「まず必要最低限だけ」を意識して準備を進めました。
これから出産準備を始める方の参考になれば嬉しいです。
















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