妊娠すると一度は考えるマタニティフォト。
でも、
- スタジオで撮影すると高そう…
- マタニティハイと思われないかな?
- プロのカメラマンじゃないと綺麗な写真は残せないのかな?
- 自分たちらしい自然な写真を残したい
と悩む方も多いのではないでしょうか。
私自身もマタニティフォトを撮るか悩みました。
ただ、せっかくの初めての妊娠。
一度きりの人生で、お腹が大きくなる経験は妊娠期間中にしかありません。
「この時期の姿をきちんと思い出に残したい」
と思い、マタニティフォトを撮ることにしました!

妊婦期間のイベント毎は全力で楽しみたいという個人的な思いもありました笑
マタニティフォトを撮影する方法としては、スタジオ撮影している人も多いのですが、費用が気になったのと自分たちらしさが少ない気がしてあまり乗り気になれず…。
そこで今回は、プロのカメラマンには依頼せず、仲の良い友人にiPhoneで撮影してもらう「セルフに近いスタイル」でマタニティフォトを撮影しました。
結果から言うと……
友人撮影の方が大満足!自然な表情や、自分たちらしい写真をたくさん残すことができました!
今回は、
- 撮影場所をキャンプ場にした理由
- iPhone撮影でも綺麗に撮れたポイント
- 実際に準備したもの
- 撮影して分かったメリット・注意点
などを紹介します!


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撮影した場所は浩庵キャンプ場


今回撮影した場所は、山梨県にある浩庵キャンプ場です。
私たちは夫婦でキャンプが趣味で、普段からよく訪れている大好きなキャンプ場でした。
せっかくなら、
「初めての赤ちゃんを迎える記念写真も、自分たちらしい場所で残したい」
と思い、この場所を選びました。



浩庵キャンプ場は富士山と湖畔が一緒に見える景色が素敵なキャンプ場で、当日も綺麗な富士山を背景に撮影することができました。
撮影時期は妊娠25週!早めに撮ってよかった理由
撮影したのは、妊娠25週頃です。
現在は妊娠34週ですが、振り返るとこの時期に撮影して本当によかったと思っています。
理由は、
- まだ体が動きやすかった
- 長時間の移動や外出が負担になりにくかった
- お腹の形が綺麗な時期だった
- 妊娠線がいつ出るか不安だったので綺麗なうちに写真を残したかった
- 臨月近くになると遠出するのが怖くなる
からです。
妊娠後期になると、お腹がさらに大きくなり、体も重くなります。



現在34週ですが、25週の頃と比べるとかなり動きづらく感じます。
もちろん、臨月近くの大きなお腹で撮るマタニティフォトも可愛いと思います。
ただ、遠出することへの不安や、予定日より早く出産になる可能性も考えると、私は少し早めに撮影しておいてよかったです。





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なぜプロではなく友人撮影を選んだ?


実は、昔ウェディングフォトではプロのカメラマンに依頼して、キャンプ場で撮影した経験があります。
その時は、もちろん素敵な写真を撮っていただきました。
ただ、その経験から、
「自分たちで撮影するのと大きな差がないかも」
と感じました。
また、プロにお願いすると、
- 撮影料金
- カメラマンの交通費
- 時間制限
など費用も増えます。
今回は、
「それなら仲の良い友人にお願いして、友人へのお礼にお金を使った方が自分たちらしい写真が残せるかもしれないし、その方が絶対楽しい1日になる」
と思いました。



結果的に、友人だからこそ自然な会話の中で撮影できたので表情も自然なのと、とっても楽しい思い出の1日になったので友人にお願いしてよかったなと思いました♩




友人撮影でも自然な写真がたくさん撮れた理由
今回お願いしたのは、仲の良い友人2人。
私、旦那、友人2人の4人で普段から仲が良いため、撮影中も緊張することなく楽しめました。
旦那も最初は少し恥ずかしそうでしたが、ポーズを決めるというより、
「普通に話しているところを撮ってもらう」
という感じだったので、自然な表情の写真が多く残りました。
撮影前にはSNSで、
「こんな雰囲気の写真を撮りたい」
というイメージ写真を共有。
当日はその構図を参考にしながら、たくさん撮影してもらいました。
撮影枚数は400枚以上。
その中からお気に入りの写真を選ぶことができ、大満足でした。



みんなでおしゃべりしながらひたすらバシャバシャ撮影してもらってました♩
撮影者2人いたので、色々な角度の写真があって1人ではなく2人にお願いしてよかったなと思いました!
iPhone撮影でも綺麗に撮れたポイント


使用したのはiPhoneのポートレート機能です。
iPhoneの機種は友人それぞれ違い、
- iPhone16
- 少し前のiPhone(ライトニングタイプの充電式iPhone)
だったと思います。
最新機種でなくても、ポートレート機能を使うことで背景がぼけて、十分綺麗な写真になりました。
特別なカメラがなくても、
- 自然光
- 撮影する時間帯
- 構図
を意識するだけで、満足できる写真になると思います。



どの写真もカメラマンさんが撮ったの?っていうくらい素敵に撮ってくれました♩
アウトドアで撮影したので、自然光が良かったのかなと思います!
あとトイストーリーグッズはどれもカラフルだったので、それも映える要因の一つだったのかなと思います!
撮影時間は短時間がおすすめ
今回はデイキャンププランを利用し、午前中に撮影しました。
撮影時間は、
10時頃到着
↓
準備
↓
撮影
↓
11時半頃終了
約1時間半ほどでした。
妊娠中の撮影は、長時間になるほど負担になります。
また、友人にお願いしているので撮影が長すぎても申し訳ないので、満足いく写真が撮れたらやめようと思ってました!
- 撮りたい構図をいくつか事前にピックアップして共有(スクショなど)
上記がすごく大事です!
友人もプロではないので、撮りたい構図が分からないとみんなで試行錯誤したり調べる時間が発生するので、事前に撮りたい雰囲気や構図などは調べて共有することが大事!



短時間集中で撮影したことで、みんなの集中力も切れず、最後まで楽しく終えることができました。
1時間半でもひたすらパシャパシャしてくれたので、素敵な写真が何枚も撮れました♩
マタニティフォトで準備してよかったもの


今回のテーマは「トイ・ストーリー」。
旦那に似ているウッディと、午年生まれの赤ちゃん用にブルズアイを購入しました。
また、昔大事にしていたクマのぬいぐるみとその着せ替え用のウッディやジェシーの持参。
特に持っていってよかったのがマタニティシールです。
おへそに目のシールを貼ることで、おへそが口のように見えて、とても可愛い写真になりました。
赤ちゃんがお腹の中にいる今しか撮れない写真なので、マタニティシールはおすすめです。



おしゃれなお菓子やジュースなども映えるのでおすすめです♩
持って行ってよかったもの
- ファーストトイ
- マタニティシール
- レジャーシート
- キャンプグッズ
- エコー写真
- ドライフラワー
- 写真映えするお菓子や飲み物
- iPhone充電器→アウトドアで撮影するときは充電切れるのでモバイルバッテリー必須です!



屋外撮影のときはモバイルバッテリー必須です!
寒さや暑さですぐに充電がダメになるので、絶対持って行きましょう!
屋外撮影では風で小物が飛びやすいです。





荷物が飛ばないように近くにあった石たちを運んで重りにして荷物が飛ばないように意識して撮影しました笑
実際にいくつかキャンプ用品持って行きましたが、風が強い時もあり結局使ったのは必要最低限のもの。
シンプルな方が撮影もしやすかったです。
服装はシンプルな白Tシャツ×デニム


服装は夫婦で合わせて、
- 白Tシャツ
- ジーンズのワイドパンツ
にしました。
私はZARAのショートTシャツを選びました。
お腹が見えやすく、マタニティフォトにはちょうどよかったです。


まとめ|マタニティフォトは自分たちらしい形で大丈夫
マタニティフォトは、必ずスタジオでプロに撮ってもらう必要はないと思います。
今回、友人にiPhoneで撮影してもらいましたが、
- 自然な笑顔
- 思い出の場所
- 自分たちらしい雰囲気
を残すことができ、大満足でした。
もしもう一度マタニティフォトを撮るとしても、私はまた友人にお願いしたいと思います。



これから撮影を考えている方は、ぜひ「自分たちらしい方法」で素敵な思い出を残してみてください。













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