「電気圧力鍋が主流だけど、やっぱり“ガス”が最強でした…」
最近はボタンひとつで調理ができる「電気圧力鍋」が人気ですが、実際に両方を使ってみて感じたのは、
「味とパワーはガス圧力鍋が最強」ということでした。
私はもともと アイリスオーヤマの電気圧力鍋(2.2L) を愛用していましたが、作りたい料理(特に二郎系ラーメン!)には容量が足りず、思い切って ワンダーシェフのガス圧力鍋10L を購入しました。

今回は、私がなぜ流行りの電気圧力鍋の買い直しではなく、ガス圧力鍋を選んだのか、そして実際に使ってみて感じた味・使い勝手・メリット、デメリットを正直にレビューします。
- 電気圧力鍋 VS ガス圧力鍋
- ガス圧力鍋を選んだ理由
- なぜワンダーシェフ圧力鍋にしたか
- ワンダーシェフ圧力鍋詳細
- ワンダーシェフ圧力鍋10Lのサイズが分かるような写真付きで後半紹介
- ガス圧力鍋のメリット・デメリット


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当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各メーカーにお問い合わせください。
電気圧力鍋 vs ガス圧力鍋|メリット・デメリット比較
| 項目 | 電気圧力鍋 | ガス圧力鍋 |
|---|---|---|
| 手軽さ | ボタン一つで放置OK | 火加減を自分で調整 |
| 味の染み具合 | 食材が柔らかくなるが、 少し味のシミ込みが浅いと感じることも | 圧が強く、味がしっかり染み込む |
| 調理スピード | ゆっくり加圧・冷却 | 加熱が早く、短時間で仕上がる |
| 容量 | 〜5L前後が多い | 10L以上もあり、大人数料理に◎ |
| 安全性 | 自動制御で安心 | 火を使うため慣れは必要 |



上記の表がそれぞれのメリット、デメリットに上げる方が多いかなと思います!
- 「忙しい日のごはん」には電気圧力鍋が便利。
- 料理中、外出したりして効率的に料理したい方は、電気圧力鍋が便利
- 「味と食感を追求したい料理好き」にはガス圧力鍋が最高。
- 容量が大きい圧力鍋を探している方には、ガス圧力鍋が便利。



今回私は、
「ラクをしたい」よりも
「作りたいものを美味しく作れるようになりたい」、
「容量の大きい圧力鍋」が欲しいと思い、ガス圧力鍋にしました!
なぜ電気圧力鍋ではなくガス圧力鍋にしたのか?
最初は、容量の大きい「電気圧力鍋を買い直すので十分かな」と思っていました。
ただ、私が次の圧力鍋に求めていたのは、下記の2つでした!
- とにかく容量の大きい圧力鍋
- ラクをするよりも、より味が染み込み、料理が美味しくなる圧力鍋



この結論に至るまで、私は容量の大きい電気圧力鍋をとにかく探しまくりました。
そのうえで電気圧力鍋では私の叶えたいことが、叶えられないと分かりました。
なぜここまで容量が大きい圧力鍋を探しているかというと、
「二郎系ラーメンを家で作りたい!」からです!笑
休日に、趣味で二郎系ラーメンを作る機会が何回かあったのですが、今持っているアイリスオーヤマの電気圧力鍋だと容量が足りず、こぼれてきてしまうのです…
あの豚のホロホロ感やスープの濃厚な旨みを出すには、大きめサイズの圧力鍋が必要でした。



ということで、容量が大きく、より味が染み込みやすい圧力鍋を求め、探し始めました。
まず電気圧力鍋で、容量が大きく購入するか最後まで検討したのは下記の3つです!
- シロカ
- ティファール
- パナソニック
シロカ おうちシェフ PRO L
これは、値段もお買い求めやすく、容量も5Lあり有力候補でした!
ただ、レビュー記事書いている人が少なかったり、味の染み込みが弱いという口コミもみて、購入をためらってました…
味の染み込み具合は、一つ前のモデルの電気圧力鍋に比べると良くはなったみたいなのですが、新しい電気圧力鍋モデルの口コミが少なく、買うのを諦めました…



もしアイリスオーヤマの電気圧力鍋を持っていなかったら確実に買っていたかなと思います!
ただ、既に一台電気圧力鍋を持っているので、口コミなどで欲しい情報が入らないと購入する勇気が持てませんでした…
ティファール 電気圧力鍋 6L
容量も大きくかなり魅力的だったのですが、デザイン性と味の染み込みに関する口コミを見て、買うのをためらいました…
ただ、搭載されているレシピ数が、他の電気圧力鍋に比べて一段と多く、容量も大きいタイプなので、「ラクしてご飯を作りたい」という思いが一番に来る人なら向いていると思います!
容量は大きいモデルはあるけれど、口コミを見ると“味のしみ具合”の評価が少なめ。
求めていた「ガッツリ煮込み料理の深み」までは届かない印象で懸念。



味の染み込みが想像の上はいかなそうな点とデザインがあまり好みではなかったので購入を諦めました。
パナソニック 電気圧力鍋
シロカ、ティファールに比べると値段が高く、容量が小さいのが懸念でした…
ただ、味の染み込み具合では、かなり評判が高く、前向きに検討しました。
ただ、下記画像のように「独自の鍋底かきまぜ」機能があるので、鍋の真ん中に具材が置けません。
そのため、次郎ラーメンを作るには大きい塊肉をたくさん入れるのには、不向きと思い購入をやめました….


評判はとても良いけれど、容量が少なめ(3〜5L)。
しかも真ん中に「かき混ぜ羽」があるタイプは、二郎ラーメンを作るときに正直邪魔…。
電気圧力鍋を探して感じたこと
上記に上げた3種類の電気圧力鍋のように、
- 容量が大きい電気圧力鍋モデル自体がそもそも種類が少ない
- 容量が大きく、味の染み込み具合もよいという口コミのある電気圧力鍋を見つけられなかった
結果、
「料理を時短するより、自分の好きな料理を美味しく作ることを優先したい」そう思って、ガス圧力鍋を選びました。



ガス圧力鍋探しに切り替えたら容量も大きいサイズも多く、電気圧力鍋探しに比べて、一瞬で欲しい圧力鍋を見つけられました♪





今でも忙しい日の料理や、塩麹やヨーグルトを作るときには、電気圧力鍋も使用しており、使い分けできるのは最高ですね♪
ワンダーシェフとは?|信頼の日本ブランド
ワンダーシェフは、圧力鍋を中心とした日本の調理道具のメーカーです。
シンプルで使いやすいデザインと、高い安全性が人気で、家庭でもプロ級の仕上がりを楽しめるのが魅力です。
品質へのこだわりが素晴らしく、
- 私達に届く前の製品
- 届いたあとのアフターサービスの品質向上
など、「安全性」や「信頼性」を追求してくださっている会社なのです!



ここまでこだわってくださっているところをHPに記載している会社はあまり見ないので信頼しちゃいますよね♪





上記のように実際に信頼の証であるマークも取得しているのはより信憑性があがりますよね!
ワンダーシェフの圧力鍋は種類が豊富
ワンダーシェフの圧力鍋は種類がとても豊富で、家庭向けのコンパクトモデルから、業務用にも使える大容量モデルまで幅広くそろっています。
その中でも、私はAmazonで「Pro MIDDLE 両手圧力鍋 10L」を購入しました。



家庭で使う圧力鍋なのに、プロ仕様の圧力鍋を購入してしまいました笑
理由は、先程伝えた二郎ラーメンなどしっかり作れる「大容量×高圧力」の組み合わせが理想だったからです。
ただ、そこまで容量は気にしない人は小さなサイズの圧力鍋もあるので是非自分にあった圧力鍋検討して下さいね!



正直ここまで、色々なサイズの圧力鍋が揃っている会社さんも珍しいですよね!
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
メリット
- 二郎ラーメンのスープが短時間でトロトロ&濃厚に!
- 肉がホロホロに崩れる
- 一度に大量に仕込める(冷凍ストックにも便利)
- 洗うパーツが少ないのでお手入れ簡単→ただ、私が選んだのは容量が大きいので、炊事場が狭く洗うのが大変ですが、容量が小さければお手入れ簡単かなと思います!
- 想像以上に時短



牛すじこんにゃくなども圧力鍋で作ったのですが、大容量なので大量に作って作り置きできて家事がラクになりました♪


大量の背脂やお肉を一度に煮込んで出汁を取ってます↑



10リットルだとこんなにお肉たちを一度に入れて、がっつり圧力をかけて煮込めることに感動しました♪


ワンダーシェフの圧力鍋で二郎ラーメン作りました↑
デメリット
- サイズが大きいので収納場所は必要
- 圧力鍋を洗うのが大変笑





収納場所の懸念は購入前から分かっていましたが、大きいサイズを買って他に感じたデメリットは洗うときです笑
お家の炊事場のサイズで10Lの圧力鍋を洗うのは大変ですが、大量の作りおきや、美味しい二郎ラーメンが食べれるので大満足です♪


まとめ|“料理を楽しみたい人”にはガス圧力鍋が最強!
もし購入目的が「手軽に調理したい」「ほったらかし調理したい」派なら電気圧力鍋でOK。
でも、「味にこだわりたい」「本格料理を家で作りたい」派なら、ワンダーシェフのガス圧力鍋は本気でおすすめです。
二郎ラーメンも、角煮も、スープも。
「家でここまでできるんだ」と驚くレベルの仕上がりになります。
















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