この記事では、妊娠発覚から10週までのリアルな記録をまとめています。
正直に言うと、
- つわりほぼなし
- 自覚症状ほぼなし
- 妊娠発覚後に、インフルエンザにかかる
そのせいで「本当に赤ちゃん大丈夫かな…?」と毎日不安で検索魔になっていました。
そのような私の妊娠症状の記録や、妊娠10週までの期間に対応したほうがよいことや申請したものなどをご紹介します!

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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妊娠発覚〜10週まで|ざっくり経過まとめ
妊娠3〜5週|病院の血液検査で妊娠発覚。症状ほぼなし
私は体外受精だったため、妊娠発覚が3w5dに分かりました。


12月11日(3w5d)
血液検査のみで妊娠陽性が判明。
ただ、診察はとても淡々としていて、特に「おめでとうございます」と言われることもなく、正直実感が湧きませんでした。



体調の変化もほぼなく、「本当に妊娠してるの?」という感覚。
旦那に病院終わりに妊娠報告して、少しづつ実感が湧くように。
胎嚢確認前にインフルエンザに感染
本当は12月22日(5w2d)に胎嚢確認予定でした。
…が、その直前にインフルエンザに夫婦で感染。
- 12月18日(4w5d)〜23日(5w3d)まで隔離
- 12月24日(5w4d)にようやく胎嚢確認



インフルエンザに感染してしまったので、赤ちゃんが無事なのか不安で不安で仕方がなく、「インフルエンザ 妊娠初期」など、ひたすら検索してました泣
深夜に高熱が発症し、妊娠初期症状かと思いましたが、初期症状で38度まではあがらないとネットにあり、急いで不妊治療クリニックに電話。
不妊治療では熱の患者は見れないとのことで、インフルなど検査してくれる病院に妊婦だということを伝えて、行ってくださいとのこと。
すぐに、他の病院へ電話しました。
妊娠初期ということを伝え、インフルエンザの検査をしたらインフルエンザA型に感染したことが発覚。
妊婦さんでも飲める薬をもらい、2日ほどで熱が下がりました。



「自己判断で病院に行かないなどの決断をしなくて本当によかった」と思った出来事です。
高熱が続くと赤ちゃんにとってよくないと聞いたので、熱が下がって一安心。
不安すぎて、意味はないことはわかりつつも、妊娠検査薬など使用しました笑
妊娠6〜7週|心拍確認。不安MAX
妊娠6週からは、
- 若干の気持ち悪さ
- 夕方から、体動かすのがだるい
- 食べたいものが限定的になる(これは、普段からなのか怪しい…)
などの症状がありました。
ただ、どれも敷いて言えばという感じで、動けなくなるほどではなく、つわりと呼ぶにはどうなんだろう…という症状が続きました。
そして、1月7日(7w4d)でついに初めての心拍確認。



心拍が確認できた時はホッとしたものの、次の検診までがとにかく長い。
エコーで初めて、胎嚢の中に赤ちゃんがいるのが分かり涙が出そうになりました…
SNSを見てると初期流産の可能性などでてくるので、常に
- 出血しないか
- つわりが来ないのはおかしい?
などと、毎日「妊娠6週 症状なし」で検索していました。
- 引き続き、分娩病院探しを始める
- NIPTについて調べ始める
詳細は後ほど…
妊娠8〜9週|症状ほぼなしで逆に怖い
1月21日(9w4d):2回目の心拍確認も無事に完了!
SNSを見ると「毎日吐いてる」「何も食べられない」という声ばかり。
それに比べて私は
- 少し眠い
- 若干気持ち悪い
- 夕方から体がだるい
程度。



つわりがなさすぎて不安になったので、自分の両親にもつわりあったか確認。
親も、つわりは無かったとのこと!
お米の炊けた匂いが駄目なことはあったくらいで他は特になかったと聞き、安心。
- 分娩病院見学(2件行きました)
- 母子手帳貰いに行きました
- 妊婦さんの無料プレゼントキャンペーンに応募
- 妊婦さんの助成金申請2件
詳細は後ほど…


妊娠10週|少し安心。でも不安はゼロじゃない
1月24日(10w0d):不妊治療クリニック卒業後、初めて分娩予定の病院で検査
10週を超えて、「症状がなくても順調な人はいる」と少しずつ受け入れられるように。
それでも検診前は毎回ソワソワします。
- NIPTについて再度受けるべきか悩む
- 早めの妊娠線対策を始める
詳細は後ほど…
私の軽いつわりの症状
5週後半〜9週前半くらいまで、なんとなく気持ち悪い日が夕方に少しあるくらい。
- 食べたくなったもの
みかん、トマト、ポテチ、フライドポテト
ただ、あまりにも軽かったので、旦那には「それ仮病じゃない?」と疑われるレベル(笑)



毎回旦那には、つわりの体調の悪さ「10段階」で教えてと言われました笑
私は常にレベル1.2の気持ち悪さ…
そこまで心配してもらえませんでした…笑
9週後半からは、夕方の体調不良や若干の気持ち悪さもほぼなくなり、食べたいもののこだわりも減りました。
妊娠初期に対応したことまとめ
妊娠がわかってから10週頃まで、
「体調はそこまで悪くないけど、分娩病院探しは大変だな…」
と感じながら、少しずつ対応していきました。
あとから振り返ると、意外と自分で調べて動かないとわからないことが多かったので、これから妊娠初期を迎える方の参考になればと思ってまとめます。



私はつわりが軽かったので、色々対応できましたがつわりがひどい人は分娩病院など探す余裕はないと思います。
自分がつわりが重いか軽いかは分からないと思うので、妊活している方は早めに分娩病院の目星をつけるのもありですね!
- 分娩病院探しを始める
- 妊活サプリ「mitas」から「mamaru」という妊婦さん用のサプリに切り替え
- NIPTについて調べ、夫婦で相談
- 分娩病院見学
- 母子手帳もらう
- 妊婦さんの無料プレゼントキャンペーンに応募
- 妊婦さんの助成金申請2件
- 妊娠線対策を始める
①分娩病院探しを始める
妊娠が病院で分かった後すぐに、分娩病院探しを始めました。
というのも、人気の病院やクリニックは本当に早く埋まると聞いていたから。
「もう少し先でいいかな?」と思いつつも、満員で希望のところに行けないのは嫌だったので、早めに動くことにしました。
ネット検索・Googleマップ・SNSの口コミを見て、気になるところを2つまで絞って、実際に、1月10日(8w0d)で院内見学へ。
2つの内、一つは仮予約しないと院内見学するときには満員になると言われたので仮予約してから挑み、仮予約したところへ決めました。(8w0d)
決めた時には、やはり満員だったので仮予約しておいてよかったです♪



HPだとすごく良さそうに見えたところが、行ってみたら「思ってた感じと違う…」ということもあったので、見学して本当によかったです。
②妊活サプリ「mitas」から「mamaru」に切り替え
妊娠前は妊活用サプリのMITAS(ミタス)を飲んでいましたが、妊娠が分かってからは、妊婦さん向けのMAMARU(ママル)に切り替えました。
妊娠初期はつわりもあって、「食事だけで栄養ちゃんと足りてるのかな?」と不安になることも多かったので、サプリで最低限の栄養を補える安心感は大きかったです。
正直、毎日完璧な食事は無理なので、ズボラでも続けやすいのは助かりました。


③NIPTについて調べ、夫婦で相談
妊娠が分かってから、避けて通れなかったのがNIPT(出生前診断)の話。
妊娠関連のSNSを見てると「NIPT」の話題がでてきます。
「受けるべき?」
「受けない選択もあり?」
「もし結果が出たらどうする?」
ネットで調べれば調べるほど情報が多く、逆に不安になることもありました。
私たちは、2回NIPTについて夫婦で話し合いをしました。
1回目は、小さな赤ちゃんを始めてエコーで見た時、何が何でも産みたいと思い、NIPTを受けない決意をしました。
ただ、時間が経つとSNSの情報などを見てやはり受けたほうがよいのかなど不安になる日々…
もう一度旦那にその気持ちを相談しましたが、最終的には、受けないという選択をとりました。
最終的に受けないと決めた理由としては…
- NIPTを受けたとして、陽性になっても何も決断できないと思うから
- もし陰性でも他に何かあるかもしれない
- NIPTにかかる費用を将来の子どもの為に使いたい
という思いが、最終的には受けないと決めた理由になります。



NIPTについては正解はないけど、きちんと夫婦で話しあえたことが大事だったなと思いました。
1回目で話は終わっても、また一度よく一人で考えたうえで、二回目の話し合いをし、旦那と話すことで不安もなくなりました。
話しあうことで気持ちも固まり、いいことだらけでした!
④母子手帳をもらう
2回目の心拍確認後、母子手帳をもらいに旦那と二人で区役所に行きました。
実は、病院から心拍確認二回目のときも「いつ母子手帳を取りに行ってください」とは特に言われず、自分で調べて、そろそろ母子手帳もらいにいってよいですか?と病院に確認しました。
妊娠初期って、医療面の説明はあっても、事務手続き系は意外と教えてもらえないことが多いなと実感。
母子手帳をもらうと、妊婦健診の補助券なども一緒にもらえました。
⑤妊婦さんの助成金申請(2件)
母子手帳をもらったあとは、区役所で教えてもらった助成金の申請を二件しました。
- 自治体(横浜市)の助成
- 国からの妊娠・出産に関する給付
申請方法はそれぞれ違いましたが、母子手帳がないと進まないものも多いので、母子手帳をもらったら早めに動くのがおすすめです。



手続きは意外と簡単でオンラインでできました!
もらえるものは忘れる前に早めの申請が大事です!
⑥妊婦さんの無料プレゼントキャンペーンに応募
母子手帳をもらったあと、妊婦さん向けの無料プレゼントキャンペーンにもいくつか応募しました。
サンプルや試供品、情報冊子など、「無料でもらえるのに結構ありがたい…!」という内容ばかり。
どうせ必要になるものも多いので、早めにもらっておくと地味に助かるものもおおいので、詳しくは下記の記事をチェックしてみてください!


⑦妊娠線対策を始める
妊娠10週目あたりからお腹が目立ち始めたので、早めの妊娠線対策を開始!
まだお腹が大きくなっていないうちから保湿したほうがよいと聞いたので、10週から始めました!
妊娠線用のクリームを本音は買いたいのですが、毎日使うには高いなと思い、無印などで私は済ませてます….



私は、無印のホホバオイルと薬局でボディクリームなど購入して、両方使用してます!
高くなくても大丈夫と聞いたので、なるべく安いものを大量に使うようにしようと思ってます笑
妊娠初期に意識して動いていたこと
ヨガはいったんお休み
妊娠前はYouTubeを見ながらヨガをしていましたが、ねじるポーズでお腹が張る感じがあったので中止。
安定期に入ったら、マタニティヨガをやりたいなと思っています。



100円でオンラインマタニティヨガの体験できるSOELUは気になってます!
お腹が大きくなってもオンラインでできるのありがたそうですよね♪
食事はゆるく
作れるときは和食中心。
でも、和食が続くと無性にジャンキーなものが食べたくなって、普通にハンバーガーや二郎ラーメンも食べました。
「無理しすぎない」が今の自分には合ってる気がします。
散歩を増やす
在宅ワーク中心なので、iPhoneのヘルスケアで歩数をチェックするのが日課に。
昼や夜に少しでも歩くようにしています。
まとめ|ズボラでも大丈夫だった妊娠初期
- 症状がなくても順調なケースはある
- 不安になるのは当たり前
- ズボラでも最低限のケアでOK
妊娠初期は、頑張らないことも大事だと実感しています。
また経過が進んだら、記録として更新していく予定です。
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