初めての採卵、正直めちゃくちゃ怖かったです。
「どれくらい痛いんだろう…」
「歩いて帰れるのかな?」なんて、前日はずっと不安で。
でも、終わってみたら――
「意外と耐えられる痛さだった!」
これが率直な感想です!
この記事では、
- 初めての採卵の感想?
- 採卵に持っていくと良いもの
- 採卵までにしたこと
- 採卵当日の流れ
- 採卵にかかった費用
- 凍結結果
などのことを記事で綴ります。

初めての採卵受けると決めたとき、色々な方のブログやSNS情報を探して見漁ってました!
私もこれから採卵する人の少しでも為になる情報をお伝えできるように記録に残しました!
- 局所麻酔
- 低刺激法→お医者さんからは特に低刺激だとは言われてないものの、自己注射は採卵までにトータル3回だったりしたので、多分低刺激かなと思います


この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各メーカーにお問い合わせください。
採卵までの流れ(準備編)
採卵を迎えるまでに
- 薬を飲む(生理が来る前の期間の夕食後)
- 点鼻薬(採卵の二日前に二セット)
- 自己注射を打つ(採卵日までに自分で3回打ちました!)
- 座薬を入れる(採卵前日に2回※採卵前の排卵を防ぐ目的とのこと)
などなど、やることがたくさんあって採卵迎えるまで決められた日に忘れずにできるか不安でした…



自己注射に怯えていたのですが、実際のところ採血よりも痛くなかったです!
正直、自己注射よりも坐薬に苦戦しました…
なかなか坐薬が入らずに、何度も挑戦しました…
もうやりたくないです…
意外と驚きだったのが、
- 朝ごはん軽くなら食べてOK
- 前日の〇〇時までに夕飯を食べてくださいとの指定なし
- 水分補給についても何時以降飲み物飲んではいけないなどの指定なし
でした!
食べ物は何時以降食べないでくださいねとか指定あるのかと思っていたので、ないことに驚きました!
採卵結果をよくするために意識したこと
少しでも採卵の結果を良くするために、下記のことを意識して採卵日まで過ごしました
- 妊活鍼灸に行く!(低温期に行くのがベストとのこと:卵を育てる時期みたいです)
- ヨガと有酸素運動:基本テレワークなので少しでも体を動かすことを意識
- 日々の食べ物を意識:なるべく和食中心にChatGPTと相談しながらバランスのよいご飯を意識
- 温活:湯船に入るのと白湯・ルイボスティーなど飲むのを意識



妊活鍼灸は週一通うのがベストかなとは思うものの、お金が持たないので鍼灸の先生と相談し、低温期に2回来るのがいいかもとアドバイスをうけたので、それを実践しました!
低温期の生理中は、卵を育てる期間なのでその時に鍼灸をやるのがいいみたいです!
採卵まで、飲み薬や自己注射などやることがたくさんあります!
忘れないように手帳への記載とアラームなど設定するのがおすすめです!
以前、人工授精前の点鼻薬を忘れてしまい人工授精ができなくなってしまったのでそうならないように、薬を飲む時間に毎日アラームかけてました!


採卵当日の流れ
私の病院では、朝からこんな感じのスケジュールでした↓
私たちは院内採取で精液を提出しました!



自宅から精液を持っていく方法だと新鮮さが落ちてしまう気がするので、なるべく院内採取がいいと旦那にお願いしました!
先生にはどちらでもそんな変わらないと言われたのですが…
一人ひとり簡易的な個室がありました!
朝イチにいったのですが、私の採卵の順番は7番目だったので、1時間ほど個室で待機してました!



採卵前トイレ行けないとのSNS情報もあったのですが、私の病院ではトイレ行って平気でした!
採卵後、すぐトイレ行くのは大変なので、5分前のトイレは必須ですね!
いつも内診のときはカーテンがあるのですが、カーテンなどの仕切りがなく驚きました!
初めて入る手術室で緊張がマックスに….
局所麻酔が痛いというのもSNSでなどで聞いていたのですが、私の先生の腕がよかったのかチクッなどの感覚もなく、一瞬で終わりました!



採卵中もチクッよりもズーンって重い感じがあるくらいで、全然耐えられる痛みでした!
看護師さんも手を握ってくれていたので安心して、採卵できました!
採卵中も先生と軽くお話できるくらい元気ではありました!
採卵後立ち上がったとき、緊張感が抜けたのかそのときに初めて、生理痛の重い感じの感覚を味わいました!



個室でベットに横になっているとき、一番生理痛のような痛みを感じました!
ただ、看護師さんがロキソニンをくれて、飲んだら治りました!
正直この作業痛かったです…
自分でガーゼをトイレで抜くのですが、ギューッと入っていたのでなかなか抜けず、このやり方であっているのかななど考えながら対応したので余計痛かったのかもです…
ただ、これも耐えられない痛さではないです!
内診をしてもらった後に先生とお話し、卵があったのかなどの報告をもらい、薬をもらってお会計して帰宅です!
凍結結果は、1週間後以降に再度病院に行き結果を聞きに行きます!
- 嫁の金額:26,640円
- 旦那の金額:4,400円
- 卵胞の取れた数(16個)
- その中に卵があった数(4個:M2成熟卵、2個:M1未熟卵)
- 精液の検査結果
- 採卵した卵子の受精方法(ふりかけ法:3個、顕微授精:3個)
※受精の結果、凍結結果は1週間後に分かるとのことです…



採卵二日前の検査で21ミリの卵が2つに、11ミリの卵が2つ。
あとは小さな卵と聞いていたので、6個卵が取れたと聞いたときは予想よりも良かったので一安心しました。
「低刺激の周期は、どのくらいの卵が取れるのが普通ですか」と聞いても人によって違うとしか言われず、平均は全くわからないのですが…
採卵中の痛みと感覚
局所麻酔は痛いのかなと思っていましたが、想像より全く痛くなく「チクッ」よりも“ズーン”という鈍い圧迫感がある感じ。
痛いというより「怖い」が勝ちました。
でも、我慢できないほどではなく、
「これなら耐えられるな」と思えるレベル。



採卵前想像を絶する痛みだと思っていたので、それよりは全然マシでした!


採卵後の体調
採卵直後はちょっとふらつきましたが、ロキソニンをもらって飲んだら、すぐに落ち着きました。
お腹は重い生理痛のような鈍痛が少し残るくらい。
意外と病院からも歩いて帰れるくらい元気でした。



旦那が仕事休めず、一人で帰ったのですが、タクシー乗ってもいいからねと言われていたのですが、タクシー乗らずに歩いて帰ってこれるくらい電気ではありました!
もし次採卵がある人にお伝えしたいのは、
ロキソニンを持っていったほうが安心かなと思います!
私はロキソニンのおかげで体調がすぐ元に戻りました!
※ロキソニンを飲んでいいかはちゃんとドクターに確認してくださいね!
採卵結果
今回は 16個採れて、そのうち成熟卵が4つ、未熟卵が2つ。
「ふりかけ(体外)」3個、「顕微授精」3個で培養に出してもらいました。



ちゃんと凍結までいけるのか結果がでるまで一週間かかるのでドキドキです…
採卵日を快適に過ごすためのおすすめアイテム
採卵後はお腹が張る感じがあって、体も冷やしたくなかったので、私が助けられたのがこのあたり↓
- 【痛み止め】採卵後の痛みを減らすための「ロキソニン」
- 【温活グッズ】ホッカイロ
- 【生理用ショーツ】多少の出血があるのでナプキンが吸水ショーツがあると便利
採卵後はホルモンバランスも乱れやすいので、体を冷やさない・血流を整えるのがすごく大事だと思います!



アイテムとは関係ないものの、採卵頑張ったら旦那様に何か美味しいもの食べたいなどご褒美をねだっておくのもありですね笑
私はディズニーに行きたいとおねだりしました笑
凍結結果
採卵から1週間後に病院へ結果を聞きに行きました!
今回は 16個採れて、そのうち成熟卵が4つ、未熟卵が2つのうち、凍結まで進めたのは…
1個でした!
数自体は少なかったのですが、グレードとしては
4AA!
数自体は少なかったものの、一つの質はよかったのでひとまず安心しました。
まずはこの一つに期待したい。。。
いつでも待ってるよ、ベビちゃん..と大声で伝えたいです笑
まとめ
初めての採卵は本当にドキドキでしたが、終わってみれば「もっと怖いと思ってた!」という感じでした。
痛みも想像より軽く、今後の移植に向けて前向きな気持ちになれました。
同じように不安な方に、少しでも安心材料になれば嬉しいです。



毎回の採血にビビったり、毎回採血受けたくないなと思うくらい痛みに弱い私ですが、意外と採卵は耐えられました!
採卵に怯える人は多いと思うのですが、私の体験だと想像よりはマシなので、気持ちを少しでもラクに当日挑んでほしいなと思います!














コメント